【セッションの感想】「全部自分でしなければならない」をたくさん抱えていたことに気づきました。

【インナーチャイルドプログラムを終えて】

 

当初のお悩みはなんでしたか?

子育て。

子どもと上手くコミュニケーションが取れない。

仕事が忙しいので、子どもにぶつけてしまう。

やりたいこともありスクールに通っているので、自分の時間がなかなか持てず、

いつもいらいらしている自分が嫌。

子どもにストレスをぶつけないようにしたい。

 

セッションを重ねていくうえで、どんな発見がありましたか?

 

何事も人に頼めない性格だということです。

家のことも仕事でも、全部自分でしなくてはいけないという強い思いが自分の中にあり、

それがストレスを生んでいたことに気づきました。

 

長女としての自分がそのまま大人になった感じ。

 

子どもの頃を振り返ると、何とか両親の期待に応えたいと思っていた自分がいました。

そうしなければいけないという思い。

 

共働きだった両親に対して、

本当はとても寂しかったこと、それを言い出せなかったこと。

我慢していたこと。そして妹の面倒を見ていたこと。

 

そんな過去の体験の一つ一つがセッションごとに浮かんできて、

そのたびに泣けてきて、

そんな私に、泣いていいんですよと声をかけてくれたことで、

我慢することなくたくさん泣きました。

泣くと身体がとても楽になったことが不思議でした。

 

楽になって帰宅すると、家族の反応も違っていました。

受け入れられてる感覚。無理しなくてもいい感覚。とても安心できる感覚がありました。

 

がんばらなくてもいい。人に助けてもらえばいい。徐々にそれができるようになりました。

独りで背負い込んでいたものがやっと降ろせた気がします。

リーダーだから、妻だから、母親だから、しなければならない。でなければならない。

この思い込みがすこしずつ取れていきました。

 

子どもも以前は私の顔色を窺うようなしぐさがあったのですが、今はそれが無くなりました。

敏感に感じ取るんですね、子どもは。

疲れ切って、自分のやりたいことをする時間が取れなかったのですが、

人に頼めることは頼むことにより、自分の時間が増えました。

やりたいことが徐々にですが、順調に進んできています。

 

その他、自由にお書きください。

 

8か月間ありがとうございました。

最初は自分の感じていることを具体的に口にすることが、少し怖かったです。

こんなこと言ってもいいのか?と躊躇してしまうこともありました。

でも、せっかくここに来たんだから思い切って飛び込んでみようと。

いろんなことを感じる感覚が敏感になった気がします。

 

身体と対話するって言いますが、どうやって??と思いましたが、

それほど難しいことではないんですね。 

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