【感想】「大したことじゃないけど・・・」って自分に言いきかせていたことに気づいた

セッション名:【ジャーニー®】セッション

 

自分ではどうということない 大したことではない
そう今までは考えてました。

人に何かを言われても 何となく嫌な気持ちになるけど
嫌味なのかなって思うけど
他の人には一度でわかることが
私にはすぐに理解できないことが多かったから
しかたないかって考えてました。

でも本当はものすごくイヤだった
それをしかたないとか大したことじゃないって
自分に言い聞かせて、自分の気持ちを抑え込んでいたことに
気づきました。

本当はバカにされたくないし 言い返してやりたいし
そう思っている自分がいました。

相手に言いたいことを言うのは とても怖かったです。
本人は本当はそこにはいないのに 口にしようとすると、
何かがぐっと抑え込むような、

そんな体験でした。

お申込み下さったK子さん

「仕事をやめようかどうか、迷っているんです」

それが、彼女が最初に話してくれたお悩みでした。

でもいろいろお話を伺っていくと、仕事自体が楽しくないのではなく
職場で感じる「気持ち」に不満がある

ということだったのです。

職場で感じる「気持ち」

それは職場の人間関係で湧き上がっている不快感

その不快感が常にK子さんの中に湧いてくるため
仕事自体も面白くなくなって

このままでいいんだろうか・・・
やめちゃおうかな・・・

という気にさせていました。

「仕事をやめたい」

このお悩みをよくよく聴いていくと

職場の人間関係、それはダイレクトに自分と誰かだったり
間接的に場の雰囲気だったり(上司の怒鳴り声が毎日とか)

することがよくあります。

もちろん、スパッとやめることもアリだと思います。

心機一転、新しい環境を手に入れる

でも、時に

何度か職場を変えてみるものの
似たような状況が起こる

こういう場合もあります。

そんなときは「ストレス耐性」を高めることも
トライしてみては。

 

私が思う「ストレス耐性」
嫌味を言われたときのかわし方 とか
相手に気持ち良くなってもらうあいづちの打ち方 とか

そういうテクニック的なものではありません。

たとえばK子さんの場合

嫌味を言われていても
しょうがない。大したことじゃない と
自分に言い聞かせてしまう

いつものクセ、知らず知らずのうちにやるクセ

これに気づくこと

そして、「本当の気持ち」はどう、感じているのか を知ること

です。

もし、相手に言われっぱなしで
あなたが自分の「本当の気持ち」を無視して
何とかその場をやり過ごしていたら
大したことじゃないと、自分に言い聞かせていたら

あなたの心に、相手はズカズカ土足で入ってきます。
そのたびに、あなたは傷つきます。

自分と相手の間に境界線を引くこと それは

自分自身を大切にすること

まずは第一歩。

ごまかしや見ないふり、感じないふりしてる
その下にある

ほんとうの気持ち

これを受け止めることだと思います。

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