【感想】怒りを感じることと、相手にそれを出すことをごっちゃにしてた

セッション名:継続セッション

昨日はありがとうございました。
今日は体が少しだるい感じです
結構怒ったんだな というのが翌日の実感です。

たたきたければたたいていいですよ
って言われて、ええって正直思いましたが
だんだん腹がたってきて

 イメージワークで●●(人)をビンタして
 そんな自分が情けなくなって 泣けてきて
 なんか、後から思い返すと笑えてきますね

あれほど自分の中に怒りがあったなんて
全く知りませんでした

怒りを感じることと
怒りを表現することは違う
なるほど、と思いました
私は怒りを感じることと相手にそれを出すことを
ごっちゃにしてたんですね

今日はもちろん仕事場で●●と一緒でしたが
特にわだかまりは感じなくて
すっきりした気持ちで過ごせました

相手を殴る?

みなさま、勘違いしないでくださいね
実際の相手をMさん、殴ったわけではないのです。

私のセッションではイメージの中に、
感情のもつれがある相手を呼び出してもらっています。

そこで、

・自分がどんな気持ちでいるのか
・どうしてほしかったのか

そんなことを相手に声に出して伝えてもらいます。

時々、言葉にならない程の怒りが湧き上がってきたら

「殴ってもいいですよ」
「首しめてもいいですよ」

って、クライアントさんに言ってます。

クライアントさんは、最初は躊躇してますけど、チャレンジされます。

でもね、何度も何度も殴っていると
(たぶんです、何せイメージの中なので私には見えません)、
途中から泣かれます。

怒りを超えたその先の思いにたどり着くから

 

そこからクライアントさんの「本当の気持ち」
イメージの中の相手に伝えられていきます。

それは私にとってはとても感動的な瞬間でもあります。

「真実の思い」に触れたとき、その人の美しさが開く

 

Mさん、こんな悩みがあったんです。

言われたその時は、あまり感じていないんですけど
後になって、腹が立ってく
るんです。
けっこうこういうこと多いんです。
そのあと、この気持ちけっこう引き
ずるんですよね。

 

普段、怒りを「ダメなもの」として抑え込んでいると
もし、相手に不愉快なことを言われたり、されたりしたとしても
その時には自分の中の「怒り」に気づかないことがあります。

そして、あとになって「怒り」が湧いてきていることに気づいて

「あのとき、ああ言えばよかったのに・・・」

と、不愉快な気持ちになったり、後悔したりする。

 

大切なのは「怒りを感じる許可」を自分に与えること

その場で「怒り」に気づいていたら、
相手に対して適切な対応が取れたりします。

「怒り」を強く抑え込んでいる人に共通してるなって思うのは
 それ以外の感情もあまり感じないということ。

神様、「怒り」だけは感じたくないんです。
「怒り」だけは要りません!

「怒り」を感じないようにしてください!

これ、無理なんです。
怒りを感じないと同じくらい他の気持ち。
喜びだって感じないのです

あなたの中にいるたくさんの「感情さん」たちに、
どうぞ、アンテナを張ってあげてくださいね。

これを書いていて、私たちの中にある
「感情さん」たちの物語

インサイド・ヘッド(ディズニー映画)

ふと、思い出し、また観たくなりました。

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