【セルフワーク】自分を苦しめているのは、「○○ねばならない」という考え方

「○○ねばならない」 「○○すべき」 「〇〇でなければならない」

○○に文字を入れるとしたら、あなたはどんな文字を入れますか?
思いつくまで、書いてみましょう。

いくつの「○○」が見つかりましたか?

 

私たちを生きづらくさせているもの、苦しめているもの。その一つが「○○ねばならない」。

あなたの文章にはどんな「○○」が入りましたか? 

ちなみに書き出した○○は自分で気づいているもの。

・わからないことは、まず自分で調べるべきだ。簡単に人に聞いてはならない
・人に頼られる人間にならなくてはいけない
・なんでもできるようにならなくてはいけない
・完璧にこなさないといけない
・自分の言いたいことは我慢しなくてはいけない
・ルールは守るべき(電車の優先席とか、歩道での自転車走行とか)
・・・

 

これは私がこのワークに初めてトライした日に書いたものの一部。私には30個以上ありましたよ。

「自分ルール」

私たちは自分でも気づかないうちに、「こうでなければいけない」という考え方を持っています。
これが自分の中の「正しさ」の基準となり、それに反する自分を許せなくなってしまうのです。

 

そしてこの「こうでなければけいない」は自分自身にはもちろんのこと、
他の人や出来事にも適用されます。

そして、それが自分の「正しさ」の基準に満たない場合、イライラしたり、怒りを覚えたり、
時にはその不快な感情を人に向けて発してしまいがち。

自分で作った「自分ルール」がかえって私たちを生きづらくさせ、時に苦しめたりしているのです。

「自分ルール」があなたの幸不幸を決めているといっても過言ではありません。

今日はぜひ、あなたの中の「自分ルール」を書き出してみましょう。

もしかしたら自分を縛っている「ルール」の多さに愕然とするかもしれませんが、
「自分ルール」に気づけば、その縛りを外していくことも可能です。

なぜなら、

「自分ルール」はまさしく、私たち自身が作り出したものだから。

 

「○○ねばならない」 「○○すべき」 「〇〇でなければならない」

○○に文字を入れるとしたら、あなたはどんな文字を入れますか?

 

 

 

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