【私のこと】「作り笑顔」はおしまい!思い切って本音を言ってみた件。

こんにちは。心のセラピスト かおりです。

今日は私の体験を一つ。

今でこそ、嫌な時は「イヤ!」と言えるようになりましたが、
その昔、できなかったんですよね。

それ、イヤミ?って感じることや、押し付けられていると感じることさえ
「笑顔」でごまかしたり、「いいですよ!」って無茶ぶりも受けておりました。

 

心の中では、

何で、そういう言い方するかなあ!!怒

どうして、私に振るかなあ!!怒

怒り心頭、イライラ満載だったんですけどね。

 

ごまかしていたんです、こういう気持ちを知られるの。
人の顔色ばかり気にしていたんです。

そんな私が、「あまりに理不尽!!!」と感じて、勇気を持ってお断りした件。

 

相手は私の母と同じくらいの踊りの師匠。
とっても弟子想いの素敵なお師匠なんですけど
ときどき、弟子にご自分のプライベートのお手伝いをお願いするのです。

 

まあ、普段いろんなことでお世話になっているから、しょうがないか・・・と
自分の予定をキャンセルしてお手伝いしてたんですけど
その日はどうしてもそれができない日だったんです。

私としては丁重にお断りしたのですが、師匠、それが気に入らなかったみたいで
イヤミ風味な言葉をずーっと言われました。

「私は、自分の師匠から電話で呼び出されると雪の日でも車で迎えにいきました」

なんてね。

 

そうですか。すごいですね!! って作り笑顔で聞いておりましたが、ある日

たまってたんでしょうね、私。思い切って言いました。

「どうしても用事があって、無理だったんです。それでも来いってことですか?」

若干怒りモードになっておりました(溜まってましたからね。)

 

もう、破門になってもいいや! もうこんなことでイライラしたくない。

覚悟の上の言い放ちでした。

師匠はビックリしていました。だって、私今まで、そんなこと言ったことないもの。

 

その後、どうなったと思います?

何日か経って、師匠が電話をくれました。そしてこんなことを言いました。

「私がちょっと頼ってしまったから。ごめんね」

 

この言葉を聞いて、ちゃんと自分の「本当の気持ち」伝えてよかった!って
改めて感じました。

言わなかったら、この先ずっと同じことが起こる可能性があるし、
私もイライラしたり、腹が立ったりしていたでしょう。

 

そして、この日から師匠に対して、もっと親近感が湧くようになりました。
コミュニケーションも以前よりずっと取りやすくなりました。

 

クライアントさんに私のこの体験を話すと、

「あ~、わかります~! ごまかしちゃうんですよね~」と、共感の嵐

あなたにとって心地よい、豊かなコミュニケーションは
あなたの気持ちを大切にしてくれる人 万人に好かれなくてもいいんです。
私なんぞ、お友達少ないですよ♪
でも、一緒にいて楽しくて、尊敬できる そんな面々です。

 

 

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