【私のこと】境界線が引けないから色々と寄ってこられました※イケメンの話ではない

う~ん・・・どうしよう・・・

あんなに一生懸命に話してくれてるから、誘ってくれてるから

断るの悪いなあ・・・まあ、いいか。頑張って仕事すれば何とかなるか。

相手も喜んでくれるだろう。

 

「私、こんな人でした」のエピソードから。

あなたは人からのお誘いを断ることに躊躇するってありませんか?

私、すごくあったのです。

断ることで相手がどう思うだろうか。こればかり気にしてしまい、
断れずに気乗りしない集まりに出たり、欲しくもない商品を買ったりしていました。

宗教、ネットワークビジネス、絵画、自己啓発セミナー、エステの機械・・・

よくまあ、同じようなものに何度も何度も出会うなあ。はあ~ とため息が出るくらい。

そのころの私って、相手の気持ちや立場ばかり気にしてしまい、
また、
相手の自分に対する感情ばかり気にしてしまい、

断ることに怖れを持っていたのでした。

こんな私なので、たぶん何となく相手もわかるのでしょうね。
少しだけプッシュしたら、私は断らないってことが。

『心の境界線』 自分と相手との間にある適切な距離。これが引けなかったのです。

買ってあげないと、相手のノルマが達成できない。。。なんて、これ

相手の問題ですし、私の責任ではないし、
そもそも相手はその仕事や立場を自分で選択しています。

だから相手の問題。

なのに、心に境界線を引けなかった私は、相手の問題を自分のことのように考え、
乗り気じゃないこと、本当は自分が(経済的に)ツラくなることでさえ
OK! YES! と答えていたのです。

いやあ~、大変でした。OK! YES!の後が。

お支払い、本当に大変!!
退会、 本当に大変!

 

今はそんな自分を懐かしく思えるくらい、NO! を言えるようになりました。
損しないね、今は。

そして「NO!」をしっかり言えるものだから、そういうお誘いもめっきり減りました。

そもそも、誘ってくれた方ってすごく親しい友人とかじゃなくて、
ちょっとした知り合いだったりするのよね。

『境界線』を引けるようになったのは、ジャーニーセッションで親子関係についてみっちり
取り組んだから。

子どものころの私、親の顔色ばかり気にしていた。
大人になっても同じようなことしてたんだな。

『境界線』を引くこと。これって決して相手に対して冷たいことじゃない。
相手には相手の価値観があり、私にも私の価値観がある。
全ての人に好かれたいなんて、無理な話だしね。

 

 

 

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