【私の体験】出血大サービスだった言葉。それは 「すみません」

自分は悪くないのに
自分がまちがっているわけでもないのに

すみません
ごめんなさい

これが口ぐせになっていた。

例えば
旅行のお土産をもらったりするとき
買い物をしてお釣りをもらうとき

「ありがとう」

こう答えるし、今ならそう思える。

 

でも、昔はそんなこと全く思えなかった。

だって、「すみません」の言葉の裏側には
“こんな私に・・・”

があったから

こんな私のように「価値のない」ものが
だったから。

セルフイメージの低さが
日常の何気ないやりとりの中に、ふんだんにあった。

 

この「あやまりぐせ」に気づいて、
本気で向き合うようになったのは

「ジャーニー(R)」の先輩からの一言

 

それはプラクティショナー資格を取得するために、
先輩にモニターとして
セッションを受けてもらったときのこと

緊張しながらもセッションが終わり、
私は一言 「すみません」 って。

そしたら先輩

「何で謝るの??せっかくいいセッションだったのに・・・」

その瞬間、ハッと気づいた。
私、いつも「すみません!」って言ってることに。

 

それ以来、
「すみません」から
「ありがとう」へ、
言葉の使い方を意識して、変えていった。

最初は何だか違和感があって
心から言えないことが多かったけれど
だんだん、くすぐったくなっていき、
最後には、感謝の思いを持って

「ありがとう!」って言えるようになった。

 

「すみません」はこころからの謝罪

何かしてもらったら、「ありがとう」

笑顔がそこについていたら、なお最高!

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