【私のこと】「すみません」の出血大サービスだった私。

おはようございます。心のセラピストかおりです。

今日は「私、こんな人でした!」の巻。

私、たくさんの口ぐせを持っていましたが、そのうちの一つ、もっとも使用回数が多かったもの。
それは

「すみません」です。

通常、何かに失敗したり、人に迷惑をかけてしまったり・・・そんなときに使われる言葉だと思いますが
私の場合はこんなシーンでも多用しておりました。

・仕事で何かを教えてもらったら → すみません!
・お土産を頂いたら → すみません!
・自分のことをほめてもらったら → すみません!
・・・と、こんな具合。

今振り返ってこうやって短い文章にしてみると、変ですね、やっぱり。変な受け答えしてますね、私(苦笑)

でもそのころの私(このクセが顕著に表れていたのは25才くらいから40代前半までかな)、
この受け答えが変だなんて、全く思っていませんでした。
それはそれはもう、無意識に、そして自動的に反射的に、この「すみません」が出るのです。

そのころの私ときたら、人に親切にしてもらうこと、力を貸してもらうこと、そして
ほめられること、これがとても苦手でした。

こんなシーンに遭遇してしまった私が内心、どう考えていたかというと・・・

もう、どう反応していいのか、わかんない!!
ものすごく、居心地悪い!
この人、本当に、私にそうしたいの??(私をサポートすること/プレゼントすること)
この人、本当に、そう思ってるの??(私をほめてるとき)

恐ろしく深いですね。

でも居心地悪くって、どういう表情していいかわからなくて、
「すみません!」この言葉に逃げていましたね。

あまりにも「すみません!」が多用されるので、そのうち相手は怪訝な顔をするようになりました。

でも、どうしても素直に受け取ること、「ありがとう」が言えなかったのです。
だって、
「私には、そうしてもらうほどの価値はない」 って自分について思っているから。

「謙遜」しておけば、人に嫌われない
「謙遜」しておけば、相手にねたまれない

こんな気持ちもありました。でも・・・これって「謙虚」でも何でもないのです。

だって、せっかくの相手からのプレゼント、
「私、それ信用できないから、いらない!」って、道端に捨ててるようなもの。

ほんと! 素直じゃなかったなあ。

この素直じゃないパターンに気づいてからは
セッションやグループワークで 「自分には価値がない」思い込みと向き合い
日々「ありがとう」を伝える訓練をし、やっと、自然にそれが出るようになりました。

「ありがとう!」って言葉、気持ちいいですね。こちらも心が嬉しくなる。

そして、「ありがとう」言えるようになったら、今度は「ありがとう」を受け取れるようになった。
というおまけもついてきましたよ。

 

 

 

 

☆-----------------☆

「ジャーニー」ワーク体験セッション

 

「ジャーニー」ワークを初めて受けられる方のための

体験セッションです。

¥20,000(通常セッション料金)→ ¥15,000

↓お申込み、問い合わせはこちらのサイトから

https://room-ohana.com/session/

;

 

Follow me!