【マイジャーニー】ああ、「敗北感」を味わいたくなかったんだ!

ああ!私、この「敗北感」をかんじたくなかったんだ!

これを感じるのを避けるために、相手のあら捜しをしてたんだ!

 

「どのように自分の感情を感じることを避けていますか?」

セルフワークでこんな問いを自分にしてみた。

 

その日、イヤな気持ちになる出来事が起きた。

会社の先輩とのやりとりの中で、(どうも誤解しているのでは?)そんな風に思えるようなやり取りが。

ちゃんと説明するば良かったんだけど、何となく先輩はイライラしている様子。

そんな彼女を見て、

(ああ、またごまかしちゃった・・・)

さらっとその場をやり過ごした私。

 

でも心の中では、イヤーな気持ちがいっぱい沸いてる。

絶対、誤解してるよな・・・

こんな気持ちから始まり、帰りのバスの中ではずっと

何をしてるのかもよく知らないくせに。
どうして、勝手に解釈しちゃうのかな
こっちが迷惑なんだけど!

心の声がぐるぐる、ぐるぐるしたまま。

 

帰宅してからもこのぐるぐるが止まらないので、
ぐるぐるに向き合ってみることに。

ぐるぐるした気持ちは身体のどこで一番強く感じてる?

みぞおちのあたりかな

そこにある気持ちを、ただそのまま感じていくと、「敗北感」
そんな言葉が身体の中から聞こえてきた。

「敗北感」 こんな言葉が沸いてきたのは初めて!
もしかしたら、これいつも持っていたのかもしれない。
「イライラ」とか「怒り」とか、そんな言葉でとらえていたかもしれない。

ああ、私この気持ちを感じたくなかったんだな。
相手の言うことを受け入れるって、私にとっては「敗北」なんだ!
自分がそうだと思っていないことなのに、我慢して相手に言わなかったから、

「負けた」感覚。これを感じたくないから帰宅するまでの間、私は頭の中は

・相手の間違いを探し続ける

これをやり続けていたんだ。

間違いが見つかれば、「敗北感」を感じないで済むから。

私は間違っていない。相手が間違えたんだ。

必死になって、自分が「正しい理由」「相手が間違っている理由」を探してた。

 

そう気づいたら、ぎゅーっとみぞおちのところが痛くなった。

いたたたた(泣;;)

まるで、「そうだよ!」って言われているように、反応してる。

 

そして私は「敗北感」を受け入れた。
さっきまでのいや~な気持ちが静かに引いていった。

 

 

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