【マイジャーニー】7人の小人登場!

今日の私の「ジャーニープロセス」は7人の小人が登場!

 

前日、クライアントさんへのホームワークを考え、自分で試してみたところ
何だか、心がズッド~ン!と重くなってしまいました。

 

最近あった出来事に対して、事実と私の解釈(判断)を分ける

これがホームワーク。

 

ここ一週間で起きた出来事、
モヤモヤしたこと、嫌な気持ちになったこと、それらをいくつか書き出して
事実と解釈に分けてみたところ、、、

心が重くなっちゃったんですね。ああ・・・

 

明日はちょうどジャーニーのミーティング。
「なら、ちょうどいいや!これと向き合ってみよう!」ということで
翌日家を出て、会場に向かいました。

 

あれあれ?? いつも来ている場所なのに、なぜか迷子になる。なぜ??

よほど私、この重いやつと向き合いたくないのかしら。

 

それでも開始2分前に何とか会場へ到着。
ペアを組んでジャーニーセッションを始めました。

「もう、ここ(胸のあたり)重いから、ここと対話させて~」

ということで、目を閉じてその重いと感じる場所に意識を向けてみました。

 

いきなり、小人さんたちのイメージがふっと、私の中に湧き上がってきました。

ええっ?? 7人もいる!

ここから「キャンプファイヤーのワーク」 小人さんたちとお話をするワークです。

 

でも小人さんたち、私に背を向けて少し離れたところで円陣を組んでるんです。

どうやら私を怖がっている様子。
私と話すかどうかを相談しているみたい。

おいおい!話してくれよ! こっち向いてくれよ!

そのうちの一人、リーダー役さんが振り向いてくれました。
そしてこんなことを私に話してくれました。

 

いつも怒られていて、厳しくされていてツライ

小人さんたちの正体は、
私がこっぴどくダメ出しをしている「私の一部」だったんです。

理想が高すぎて疲れてしまう・・・
どうしたらいいのか、わからない・・・

うまくできない・・・疲れちゃった・・・

こんなことを話してくれました。ええ・・・そんなこと言われても・・・

 

思えばこのところ、仕事でミスした自分に対して
うしろめたさや苛立ちを感じていました。

ミスを指摘してくれた相手にも

(私一人のせいにしないでよ! あなたが責任者でしょ!)

こんな気持ちを感じながらも、ぐっとこらえて
何事もなかったように過ごしていました。

 

本当は私、悲しかったんだ!

それに気づいた瞬間、思わず号泣してしまいました。

イメージの中の小人さんたちは、
全員私の様子を伺いながら心配そうに見ています。

 

ごめんね。ごめんね。

小人さんたちに謝りました。 みんな笑顔になってました。

 

私の持つ強いビリーフの一つ 「完璧でなければならない」

理想を持つこと自体は悪いことではないのですが、それを追求するあまり
イメージ通りに行かなかったときの、自分責めがひどいのです。

またそれを人から指摘されることを極端に怖れている私がいるのです。

今日のセッションは改めてそんな自分のパターンに気づかされる時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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