【マイジャーニー】初めてのスウェットロッジは恐怖!その1

どうして? こんなにたくさんの人と一緒なのに。

わたしは世界でひとりぼっち・・・

 

スウェットロッジとは、ネイティブアメリカンの浄化の儀式の一つ。

「イニーピー」と呼ばれる小屋に入り、完全な暗闇の中、焼かれた入りしハーブや聖水をかけて
蒸気の充満する熱い空間の中、祈り、手放す必要のあるものを手放し、を捧げる儀式。

母なる大地をシンボライズした「イニーピー」から再び外に出てくるとき、
私たちは新しく生まれ変わる。

 

これを初めて体験したのはちょうど離婚直後。

知り合いの整体師さんに「面白い儀式があるから、一緒にいかない?」と誘われ、
“面白い”って・・・面白そうじゃない! とよく分かりもせず同行を決めた私。

当日、それは天気も良く、絶好の行楽日和。
当時住んでいた東京から日帰りで自然を満喫できると、ルンルンな私♪

でも、そんな “ルンルン” いっぺんに吹き飛ぶような衝撃体験だったのでした。。。

 

会場に着くと、既に準備が始まっていました。
たくさんのマキが積まれ、今から火がつけられようという瞬間。

キャンプファイヤーにみたい♪

おや? 石を置いてる?

どうやら石を火で焼くようです。

楽しそう!!!私もマキを積んでみたい! ということで
確か、その作業をしていた人に道具を借りて見よう見まねでマキを火にくべていました。

キャンプファイヤーみたいで楽しい♪ 何とも能天気な私ですね、今振り返ると。

 

 

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