【おすすめワーク】やりたいけど不安。動けないときは

やりたいけど、不安がいっぱいで動けなくなる・・・

今までやったことのない新しい挑戦をする

そんなとき、ふいに心の中がざわついてきて

失敗したらどうしよう・・・私にできるんだろうか・・・
まだ無理なんじゃないか・・・

そんな声が湧き上がってきて、それまでワクワクしていた気持ちが

急に盛り下がる

その声に耳を傾けていると

私、そんな実力(能力)無いし・・・もう少し勉強した方がいいかも・・・

”しない”理由が湧いてきて、

結局動けなくなる・・・

こんな経験ありませんか?

私はこんな出来事、日常茶飯事でした。

何かをやろうと思うと、決まって不安になり、自分が不十分な気がして
まだまだ自分にはその実力がない と
やりたいと思ったことを後回しにしたままでした。

不安が湧いてきたとき、それについて考え出すと、
どうしてもできない理由しか浮かばなかったのです。

そこで、不安が湧き上がってきたら、それについて考えるのではなく

シンプルにただ感じる

ここに集中することにしました。

一人に慣れる時間と場所を確保して、集中できるように
部屋の明かりも暗くして

不安な自分を感じてみるのです。

まずは、ゆったりと深い呼吸をしながら、その不安な気持ち
全面的に受け入れる準備を。

不安は私の身体のどこにある?

ああ、見つかった。(私の場合は胸の中心のあたりでした)

そして、その場所に意識を向けてみるのです。

それはどんな感覚?

重い感じ? 息苦しい感じ? それともザラッとした感じ?

もし、そこに口があるとしたら、何て言ってる?

そして、聴いてあげるのです。不安の声を。

何が不安なのか? どうなってしまうって思っているのか?

もう一人の自分がその場所にいるように。

そして、声をかけてあげるのです。

そうだね・・・初めてのことだからね・・・わかるよ。

実際の声にしながら、もう一人の自分と会話してみるのです。

その声をしっかり聴いてあげてください。

聴いてあげるとすこしずつ、落ち着いてきます。軽くなる感覚。

 

不安だけでなく、怒りや悲しみも同じ。

それを避けようとすると、かえって抵抗されてその気持ちが大きくなります。

あなたに聴いてもらいたくて、湧き上がってきている姿のない声たち

しっかり聴いてあげると、だんだん落ち着いて、おさまってきます。

 

心のざわつきがおさまってきたら、こんなふうに聴いてあげるのも
いいかもしれません。

「本当は、どうしたい?」

 

気持ちに寄り添うこと=自分を受け入れること。慈しむこと。

 

今、あなたが不安なら、ぜひ試してみてください。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください