【おすすめワーク】「怒り」に友だちのように寄り添いましょう

「怒り」を感じることが怖い

私のセッションでは、「感情」を大切にあつかいます。

湧き上がってくる、どんな感情もそのまま感じてあげる

 

なぜ、「感情」が大切なのか? それは、その人が

自分のことをどう、とらえているか(セルフイメージ)
物事をどう、とらえているか(思い込み・ビリーフ)

これらを知る手掛かりとなるからです。

 

自分の中で何かの「感情」が動くとき、
そこにはその人の考え方、とらえ方が反映されています。

だから、この「感情」を、だたシンプルに感じるだけ。

でも、これが難しいかったりするわけです。

なぜなら私たち、子どものころから

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから、我慢しなさい!」
「男の子なんだから、泣かないの!」

って、言われてきませんでしたか?

言われなくても、その時の起こっていることを理解して

(ああ、ここで言わない方がお母さん(お父さん)の機嫌がいいんだな)
(今言っちゃうと、きっと悲しませちゃうな)

など、人の顔色をおもんばかって、言いたいことを我慢してませんでしたか?

 

感情の中でもとくに、「怒り」

セッション中、「怒り」を感じ始めると身体が硬直したり、黙り込んだり
時にはその怒りに関係する出来事を他人ごとのように話す方も

クライアントさんによって、さまざまな反応がありますが

「怒り」を感じるのが怖い
「怒り」を持て余してしまう

これをよく感じます。

”我慢する”クセが身についていて
セッションでも同じような反応をしてしまうのです。

 

もしかしたら、私も普段から「怒り」を押さえ込んじゃってるかも・・・
ごまかしちゃってるかも・・・

そんなことを感じたあなたにオススメなのが身体に意識を向けること。

今日一日、「怒り」や「イライラ」を感じたことがあったら、
夜寝る前に、一度その出来事を思い出してみるのです

 

目を閉じて、
ああ、こんなこと、言われたんだ。
こんな態度を取られたんだ・・・

どうでしょう?
その時の怒り、イライラ、わき上がってきませんか?

わき上がってきたら、何の解釈も判断もすることなく
ただ、そのわき上がってきた「感情」をまるで友だちのように寄り添いながら

腹が立ったんだね
悲しかったんだね

って、受け止めてあげてください。

このとき意識を向けるのは“あなたの身体”

頭に向けると、色々考えたり、文句や判断が出てくるから

あなたのその「感情」、身体のどこにありますか?
どこに一番強く感じますか?

そして

似たような出来事があったとき、
身体のその場所が、何となくモヤってしていませんか?

「感情」は感じてあげれば、消化されます。

心の健康はもちろん、あなたの身体を健やかに保つため
わき上がる「感情」を受け入れてあげること
大切だと思います。

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