これって、正しいこと? 正解を求めてしまう心理

明けまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年が既に始まっておりますが、今年はのんびりと過ごしています。

今日はやっと新年初のコラムをアップしました。

セッションも今日から始まります。

 

心の感度を上げて、よりあなたらしくイキイキと

輝いていきましょう!

私もしっかりサポートさせていただきます。

それでは今日のテーマはこちら。

「正解を求める心理」

何かをしようとするとき、

 

これでいいのかな・・・

私のやっていること、正しいんだろうか・・・

 

とても不安になる。

 

一旦決めたとしても、また迷いが生まれ

 

本当にこれでいいんだろうか・・・

 

そんな心の声が聴こえてきて、一歩を踏み出すことができない

 

こんな経験、ありませんか?

 

誰か正解を教えてくれないかな?

大丈夫だよって、言ってくれないかな?

誰か指示してくれないかな?

 

そうやって、

せっかく決めたことも、計画倒れにしてしまうこと

ありませんか?

 

自分の考えていることに、決めたことに

自信が持てなかったり

必要以上に怖れてしまったり

 

 

学生のころはテストに正解・不正解があったけれど

社会に出れば

・何が答えなのか

・何が正解なのか

無いことの方が多くて

ほとんど自分で判断し、決めて、行動していく

 

その繰り返し。

 

正解は無いのに、正解を求め続ける心

いったい、これがどこから来ているのか?

 

押しも押されぬ「正解探し」魔だった私は、そのことを探っていきました。

 

 

そしてたどり着いたのは、子どものころの記憶・体験。

 

一人っ子だった私には、兄弟というお手本(たとえ反面教師でも)がない。

そして、両親にとっても初めての子育て。

 

だから何もかもが手探りなのです。育て方、関わり方の。

ほめたり、叱ったり。

 

片付けが上手くできなかったら、怒!

テストの点数が悪かったら、怒!

大切なものを無くしたら、怒!

 

怒られてばかりでした。

 

 

もちろん両親にとっては、大切なわが子。

(私たちがいなくなっても、この子が困らないように)一生懸命です。

 

たくさん伝えておきたい。たくさん教えておきたい。

失敗しないように。

 

いまならこの気持ち、よく分かりますよ。ハイ!

 

でも当時の私、小さな子どもの私にとっては

怒らせないように、怒らせないように

両親の顔色を窺う毎日だったのです。

 

こんなことしたら、叱られちゃうかな・・・

これって、あってるのかな・・・

 

両親の

こうしなさい! ああしなさい!

これはダメ! あれはダメ!

その言葉にびくついていた私。

 

 その癖は大人になっても、抜けませんでした。

 

何かをしようとするたびに、

これって、あってるんだろうか・・・

これって、正しいのだろうか・・・

 

仕事でも、人間関係でも、恋愛関係でも

自分の気持ちがわからない・・・

 

どうしたらいいか、自分で決められず

占いの先生やチャネリングの先生を頼りまくった歴史も。

※占いやチャネリングが悪いってことじゃないですよ。

 

 

そりゃあ、失敗は少ない方がいいですし

ツライことは少ないほうがいいです。

 

でも、

経験して学ぶことだって、本当にたくさんあります。

確かに、イタタタタッ ってこともありますけどね。

 

間違うことを怖れないで

失敗することを怖れないで

 

あなたが自分の意思で決めて、

壁にぶつかりながらも、時にはねかえされながらも

 

前に進む、進み続ける力

 

その姿がとっても素敵です。

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