人の中にいても孤独を感じるとき

おはようございます。
心のセラピスト、メンタルコーチ かおりです。

ここ2週間ほど忘年会のため、若干胃腸虚弱に陥っております(苦笑;)。

でも声を掛けてくださるって、とっても嬉しいことで、
人見知りで大勢の中にいるのは苦手なのですが
ちゃっかり参加しちゃっております♪

その昔は、人見知りを隠すために、わざとおしゃべりになり
奇抜なパフォーマンスを繰り広げていた私。

昨今は、人見知りのままでその場にいられるようになりました。

 

久々のブログ更新です。

今日のテーマは「人の中にいても孤独を感じるとき」

あら、何だかテーマと前置きがシンクロしちゃった!

 

「一緒に行動している人は何人かいたけど、
私はいつも一人のような気がしていました。」

 

そのクライアントさんは言いました。

おしゃべりやランチをする友達はいた。
いつも何人かと一緒にいた。

けれど、自分が一人ぼっちのような寂しさが
ずっと心の中にあった。

笑っているけど、本当のところは
人の中になじめない自分。

そんな気持ちをずっと抱えていたそうです。

こんな気持ちを抱えている方、実は多いのです。
私のクライアントさんにも結構いらっしゃいます。

SNSの友達やフォローの数だって、何百や何千という方もいらっしゃるのに。

これって、物理的な数の問題ではないんですよね。

どんなに多くの知り合いがいたとしても
本当のところは孤独感を感じている。

時にこの「孤独感」が心に重くのしかかって
ツラくなってしまう・・・

誰かと繋がっていたい・・・

私たちは

誰かに必要とされたり
誰かを必要としたり

誰かに「ありがとう!」って言ってもらったり
誰かに「ありがとう!」って言ったり

誰かに心配してもらったり
誰かを心配したり

・・・etc

そんな気持ちを抱くことで、
「人と繋がっているんだ、自分一人じゃないんだ」ということに
気づいたり、感じたりします。

それはたとえ、相手が近くにいなくても同じ。

近くにいるのに一人ぼっちと感じてしまうのは
心の中に“前提”があるのかもしれません。

心の中の“前提”とは

・私は誰にも愛されない
・私は誰からも必要とされない

とか、

・人に近づいてはいけない
・集団に属してはいけない
・愛情を感じてはいけない

など。

これらが心の中の“前提”として存在していたら
人はこの前提通りに行動・反応するのです。

「こんな“前提”、私は持っていませんけど・・・」

この“前提”は心の奥深くにあって
本人はなかなか気づくことができません。

親密になりたいのに・・・
もっと上手くコミュニケーションが取りたいのに・・・

そう思っていても、心の奥深くの“前提”はそれを許してはくれません。

結果、自分をオープンにして
親密になることができず、コミュニケーションが上手く行かず
孤独を感じてしまうのです。

どれだけたくさんの人が周りにいようとも
孤独は無くならないまま

そんな気持ちをずっと抱えているなら

心の“前提”と向き合ってみることをおススメします。

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