「私は特別」 人と違っていたいという心

おはようございます。
心のセラピスト・メンタルコーチかおりです。

年が明けたら何だかぐぐっと寒くなったような・・・

エアコンがあまり好きでない私は重ね着。
まるで着ぐるみのようになっております。

昨日は流行しているというので、さっそくインフルエンザ予防接種へ。

インフルエンザの菌はツルツル金属のところにたむろしているそうです。
※朝のワイドショー情報

家ですとドアノブなど。通勤電車だとてすり とか。

手洗い、うがいは欠かせませんね。

さて、今日のテーマはこちら

人と違っていたい。「人に埋もれたくない」という心

これって、おそらく、誰もが持っている欲求の一つ(だと思います。)

だって、「みんなとぜ~んぶ同じがいい!」 なら
街を歩く人たちの姿、見分けがつかないくらい
同じになっちゃうからね。

好きな色
好きな形
好きな取り合わせ

それぞれが自分の好きな、自分に合うと感じる
コーディネイトをしています。

でもこの

「人と違っていたい」

度が過ぎると結果として自分をツラい状況に追い込むことになります。

まあ、私が典型的な「人に埋もれたくない」症候群でした。

ヴィジョンクエスト(ネイティブアメリカンの儀式))を経験して
何故だか「普通に生きたい!」と思い
舞台俳優生活を終わりにしたのです。

「普通に生きたい!」っていうのも、今となっては

ようわからん。“普通”って何?? というのはありますが・・・

「埋もれたくない」症候群、この強烈なこだわりの下には

自分のことを 何の取りえもない、平凡な人間

こう判断しているところがありました。

だから「人と同じ人生は歩まない!」という決意も固いのです。

特別でいたいのです。できれば、そのことで

人から憧れられる存在になりたい
人から称賛されたい
人から特別扱いされたい

そのために必死になる。

やってみました、長い時間。

結果、どうなったかというと・・・

しんどかった~

の一言に尽きます。

人との違いを証明するために、頑張り続けなきゃいけないし

自分より“スゴイ!”って感じた人のさらに上をいくために
特別なことしなきゃいけないし

人に“スゴイ!”って言わせるために
自分を大きく見せなくちゃって必死になるし

存在感はあるかもしれませんが・・・

スゴイ!っていうより 違和感の方かな?

私に周りが感じていた印象とは。

私はここにいる!!!!!

心の叫びですね。何だか今考えると悲痛な感じ。

「私は特別」の舞台からようやく降りはじめたら

かえって自分の才能に気が付きました。

な~んだ、私こんなことができるのね♪

今まで「普通」として切り捨てていた自分の
ステキを一つ一つを掘り起こしている最中です。

こんなこと言ってますけど、実は未だに・・・

人気のユ○○ロの服、買うの躊躇しています。

だって、街で同じアイテム来ている人に会うのがね~

たまに買って、それを着て電車に乗ると、
周りをキョロキョロしちゃいますもん!

ああ。家の中は ユ○○ロづくし です。

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 特別じゃないあなたは、どんなあなた?

 「人とは違う」ことは
 あなたにとってどのくらい価値のあること?

 「人とは違う」自分でいることで
 あなたが得ているものは何ですか?

 「人とは違う」自分でいることで
 あなたが失っているものは何ですか?

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そもそも私たちは一人一人違います。
自分の持っている感覚を大切に生きていれば
おのずと違ってくるのです。

それが個性。

私たちはそれぞれ、

世界に一つだけの花。

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