ジャーニープラクティショナーマスタリー in ドイツ

おはようございます。水曜日に、ドイツより帰国しました。

3日半のミュンヘン郊外でのワークショップ。
東京・羽田から関東在住のプラクティショナーと合流、
カタール航空でドーハ(ドーハの悲劇で有名)を経由して

ミュンヘン空港(正式にはフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)に着陸。

ミュンヘン空港は日本で言うと、宮崎や熊本空港くらいの規模。
そこから2時間弱、ひたすら車で走ります。
イギリスから参加のプラクティショナーと合流。
私は英語が上手くないので、なかなか会話が進まず・・・めっぽうボディランゲージです。

当たり前ですが、日本では高級車のベンツ、BMWがいっぱい!!

こんな風景がずっと続いています。空がすぐそこに見えて、気持ちがいい。

 

ここがセミナー会場、ジョナサンセミナーホテル。

周辺は牧草地帯。NHKアニメの「ひつじのショーン」の実物がちらほら。


都会の喧騒から離れ、ゆったりと静かな環境の中で、自分と向き合う時間となりました。

朝はヨガから始まり、サットサンとペアワーク。
自分だけではなく、世代を通して受け継がれているビリーフを手放し
善悪の判断をせず、ただ自分の内側にある感情を許していく。

・言わないで後悔していること
・言いたくても言えなかったこと
・言うのが恥ずかしいこと

隠していたい、できることなら無かったことにしたい
そんな気持ちや思考をペア同士、またはセルフワークで声に出して解放すると
これまで長い間抱えていた罪悪感がすーっと小さくなっていきました。

 

強烈だったのは、「トラウマの解放」ワーク。

身体にバイブレーションを起こしていくと、突然身体の中心軸から
大きなボールのようなものがものすごい勢いで上に上がってきました。

最初は意図的だったバイブレーションも自然と小刻みな動きをし始め
それに伴って声が湧いてきました。

ボールが頭のてっぺんを抜けると同時に、大きな叫び声が自然に出て、
その後、身体が軽くなりました。

あ~、スッキリした!

 

私たちの本質はいつも私たちの内側にある。
感情や思考のように流れては消えていくものではなくて
いつもそこにある。

そんなことを体感させてくれた3日半でした。

 

ドイツ、イギリス、オーストリア、そしてイスラエルから。
日本人は私を含め4人の参加。
総勢30名でのセミナー。(ああ、英語が話せたら・・・)と何度感じたことか!
もっと話した~い!

2日目の散歩瞑想。夕日がとても美しい。

帰りは半日だけのミュンヘン市街観光。

 

1週間の長旅を終え、無事帰国のプラクティショナー4名。

 

次回は3年後。楽しみです。

 

 

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