【心のトリセツ】できない自分はどんな自分?

提出は明後日なのに、まだ完成しない報告書。
課長に見せたら、たくさんの指摘。

あぁ・・・ここも直さないと・・・

焦って頑張ろうとしても、疲れてるのか、なかなか進まない。

 

・期待されたものをできない自分

・頑張れない自分

こんなときって、「できない自分」に落ち込んで、

つい自分を責めてしまいがち。

 

じゃあ

・期待を裏切らない自分

・頑張れる自分

 

それって、どんな自分なのでしょう?

 

期待に応えられないことで、どんなことを怖れていますか?

 

・自分の評価が下がること

・あの子は仕事ができないと思われること

・あの子はバカだって思われること

 

 

評価されない自分や仕事ができない自分は、価値がない=死ぬしかない

 

セッションの後半にたどり着いたクライアントさんの言葉がこれでした。

 

価値がない自分は死ぬしかない

 

言葉にすると、少々ビックリするような表現ですが、

実は心の奥のところに、

このビリーフ(思い込み)をずっと抱えている方、

結構多いのです。

 

もちろんご本人は気づいていません。

でも、「評価される自分」ということについては、

必要以上に心が揺れたりします。

何気ない日常の出来事から、仕事のキャリアに関わることまで。

 

「価値がない自分」をというレッテルを自分に貼ると、

何が起こるのか?

それは。。。

 

「価値がない自分」を証明するような状況。

 

言い換えれば、心の奥を外側の状況が教えてくれているのです。

 

 

あなたには「期待に応えたい」と強く思うことはありますか?

期待に応えられないことで、どんなことを怖れていますか?

 

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