考えるんじゃなくて、感じるんだよ

こんにちは。メンタルトレーナー かおりです。
久々のコラム更新です。

昨日は大学生の方とのセッションでした。
20才の男性とのセッションは初めてのこと。
緊張されるかな、と思っていたのですが、
ざっくばらんに今のお悩みを話していただけました。

そしてセッションに入りました。

私のセッションでは、クライアントさんにわだかまりのある相手と
イメージの中で会話をしていただきます。

話す時のポイントは「本当に感じていること」を相手に伝えること。

勇気をもって、正直に。

そこにトライするだけでも、抱えているストレス、心の痛みはずいぶんを楽になります。

1時間ほどのワークの中で、彼は日頃言いたくても言えないことを
相手に伝えていきました。

 

ワークが終わり、どんなことに気づいたか、彼に伺いました。

「言いたいことを言うのを怖がっている自分がいました。」

「まだ、本心が伝えられていないって感じるの?」

「そうです。」

う~ん、それって素晴らしい気づきなんです。
普段言いたいことをググッとこらえて、我慢している。
その状態がずっと続いているから
(もしかしたら今回の悩みじゃなく、もっと前からのクセかもしれません)
「本当に感じていること」がわからなくなってしまうのです。

わからなくなっている方の場合、ワークではそれが顕著に出ます。

例えば、

・「私が悪いんだ」「そのように言われてもしょうがない」と自分に言い聞かせる
・何も言えず、黙り込んでしまう

「本当に感じていること」を避けてしまうのです。

 

「自分の中の“怖さ”に気づいたことは、大きな気づきなんですよ。」

そう伝えると、彼の表情はパッと明るくなりました。

 

まずは気づくこと。それが第一歩。
そこから始まるんです。

今日は心と身体のデトックスワーク「ジャーニー®」のプラクティショナーセミナーで
ドイツ・ミュンヘンに行ってきます。
歴史ある街、ミュンヘンとヨーロッパのジャーニー®ファミリーとの出会い。
ワクワクしています。

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