私がこれだけ「Yes!」を言うのだから、あなたも「Yes!」と言ってちょうだい

おはようございます。

こころのセラピスト メンタルコーチ かおりです。

 

明日は「東京マラソン」ですね。

友人が参加ということで、私も応援に来ております。

なんちゃって! 

 

応援半分、久しぶりの”里帰り”ってところかな?

 

オリンピックを来年に控え、どんどん街が変化していく東京。

 

そう言えば、目黒川沿いに1杯1200円のスタバが出来たそう。

コーヒー1杯、1200円。豆をウイスキーの樽に貯蔵しているので、
ウイスキーの香がほのかにするそうなのです。

でもアルコールは入っていないので、20才以下OKとのこと(by.モーニングショー)

 

桜の季節、賑わいそうですね♪

 

さて、今日のお話はこちら

断れない人は、断られると腹が立つ

断れない、イヤと言えない人に多いパターンがこれ。

 

いつも「Yes」を言って、自分のことより相手のことを優先しちゃう。

 

それでもたまに、人にお願いしたくなることだってある。

 

抱えてる仕事がいっぱいいっぱい。今日も残業。

疲れた・・・私ひとりじゃ無理・・・

 

ごめんね。ちょっといい?これまだ終わらないから

悪いけど手伝ってくれない?

 

いつもは自分が手伝う側。

(今日はちょっと・・・)と内心思いながらも、「いいよ!」と元気よく返事。

 

普段は私が手伝ってるから、今日くらいはお願いしてもいいかも♪

 

そう考えて、同僚にお願いしてみると

 

ごめ~ん! 私、今日この後予定が入ってるんだ。

ほんと、ごめんね~

 

軽~く断られてしまった。

 

そんな時、こう思うのです。

 

(何で??私、いつも手伝ってるでしょ??)

(私だって、本当は早く帰りたいのに、あなたが手伝って欲しいっていうから・・・)

 

そして、ふつふつ、ふつふつ 怒りが湧いてきます。

 

でも、外側は良い人。こんな「ふつふつの怒り」もぐっと押し込めて

 

「そっか。ごめんね~何とかするわ。」

 

などと、笑顔を作りながら、悪くもないのに「ごめんね」を口にするのです。

 

断れない人は

自分が我慢しているんだから、相手もすこしは自分に気を使って欲しい

 

そんな欲求が心の中にあって、そしてどこかで相手も自分と同じように、

「Yes」と言って当然なんだ

こんな気持ちがあります。

 

ところが相手は期待通りに動いてくれない。そこにイライラ、怒り、憤りが生まれるのです。

 

私がこれだけ、○○してるんだから(犠牲)、あなたも○○して当然

 

もし、こんな気持ちになることが多いなら、まずは

 

あなたが無理して「Yes」というのをやめていくこと。

 

あなたが「No」を言うことができるようになれば、相手の「No」も許せるようになる。

 

一つずつ、一つずつ。

「No」を言うことは怖くないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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