「良い人」演じると損をする

おはようございます。
心のセラピスト メンタルコーチ かおりです。

自分のこと、腹黒いって思ってるから「いい人」を目指すのよ

って、誰のこと?? う~ん、腹が痛い・・・

良い人だって思われたい。そう言われたい。

ほめられたくて、認められたくて、
結果

人からどう思われているか?

これをベースにあれこれするから、心はいつも欲求不満。

自分のこと後回しにするから。
自分の本当の気持ちを無視するから。

でもね、よ~っく思い出してみると・・・

得したことほとんど無いかもね。

損することの方が断然多いかもね。

パートナーには大切にされないし
人にはいいように扱われるし

良い人演じれば演じるほど空回りしてました。

もう、これ以上損したくない!!

ってやめてみると、自分を取り囲む人たちが変わっていきました。

人との付き合いもぐっと減りましたが、代わりに手に入れたのは

無理しない自分。

そして、

損しない自分。

そもそも良い人だって思われたい。これだって腹黒い。
「良い人」演じるんだから。

他人がする評価を操作することはできません。

人によって「良い人」の定義は違う。

だから、この世のみんなに「良い人」と思われるためには
自分をカメレオンのように変化させなければいけないのです。

カメレオン以上かも!!

「良い人と思われたい」ためにする行動は、結局は自分のこと。

相手のためじゃない。

腹黒い自分も
弱虫な自分も
怒り満載な自分も

全て自分の一部。

その奥にはもっと素敵なその人の光「源(みなもと)」がある。

「ブラック」なところも愛せるって、美しいのです!

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