遠慮してしまう心. 2

おはようございます。

心のセラピスト・メンタルコーチ かおりです。

先日は「遠慮してしまう心」その1をお送りしました。

 

私もその昔は「遠慮してしまう」タイプでした。

 

「遠慮」というと聞こえがいいかな、私にとっては。

「遠慮」というより、「受け取れない」性格でした。

 

人からの感謝

ほめ言葉

気遣い

 

ムリムリ!!私、全く受け取れませんでした。

 

恥ずかしいというより、どうしていいか、わからない・・・

 

こっちの方が当時の心境に近いです。

 

親切にされると、とたん拒絶してしまう。

それも自動的に、瞬間的に、反応してしまいました。

 

急に怖くなるんですよ。

 

人は上手くいかないことより、上手くいくことの方を
怖れている

 

これですね。

 

当時の私は、人から親切にしてもらったり
優しくされると、急に怖くなってしまうのです。

 

私、そんなことされるほどの人間じゃない・・・

価値が無い

 

と、瞬時に感じてしまうのです。

だからすかさず拒絶して、心に湧き上がってきている
怖れを打ち消そうと躍起になる。

 

これを繰り返していると、相手は

何か、私避けられてる?(俺、避けられてる?)
私のこと、嫌いなのかしら?(俺のこと、嫌いなんだろうか?)

よそよそしい態度に、苛立ちを覚えて
それ以上、友人関係やパートナーシップを深めたいとは
思わなくなります。

 

結果、自分に返ってきちゃうんですね。「遠慮しすぎ」のツケが。

 

この法則に気づいてから、すこしずつ「受け取る」を訓練しました。

日常生活の中で。

 

手助けしてもらったら、「ありがとう(ございます)」

→ その昔は、「すみません!」と返していました。

 

何かを頂いたら、「ありがとう(ございます)」

→ その昔は、「大丈夫、大丈夫」って他の人が全員手にしたのを確認して
  から、頂いていました。

 

「ありがとう」っていい言葉だな、って
今は思えます。

だって、本当にありがたいですから。

 

もし、あなたが「遠慮」しがちなタイプなら

勇気を持って、「ありがとう」と伝えて

「頂き」ましょう!

 

あなたが手助けしたとき、「ありがとう」って言われたら
どんな気持ちがしますか?

 

 

 

 

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