心をオープンにするのが恐い・・・自己開示のススメ

こんにちは。心のセラピスト・メンタルコーチ かおりです。

10月も半ばに入り、朝夜がぐっと冷えてきましたね。
長野の友人から、「戸隠はもう紅葉が終わったよ」とメッセージ。

気づけば、私の職場から見える街路樹もどことなく赤茶になってきています。

平野部での紅葉も間もなくですかね。

 

↓小麦粉を使わないパンプキンタルト作りに挑戦!
 なかなかのお味でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は「自己開示」について

 

「自己開示」とは、

・ありのままの自分を見せること
・ありのままの自分を話すこと

 

これ、ものすごく苦手でした、私。

というのも、自分のこと好きじゃないし、いいところなんて

全然な~~い! って思っていたから。

 

だから自分のことを知られるのが怖くって。

 

あの子は頭がよくない

あの子は仕事できない

あの子の話はおもしろくない

こんなこと思われたらどうしよう・・・という恐怖がありました。

 

とはいえ、集団でものを創る仕事をしていたので
コミュニケーションは必要なわけです。

となると「自己開示」しなくてはならない 
↑”しなくては”ならないって義務感にがんじがらめです

ということで、何をしたかというと

 

返事良し。笑顔良し。あいづち良しの “私できます”人間のフリ

むかついていても、笑顔でハイッ!

分かってなくても、笑顔でハイッ!

怒られても、笑顔でハイッ!

でしたね。

 

「あなた返事だけはいいんだよね・・・(イラ!)」

と、先輩に突っ込まれたこともありました。

突っ込まれても、笑顔でハイッ!ってかわしてましたけど。

 

今なら、先輩の気持ち、分かるなぁ~

全然わかってないのに、ハイッ!ってその場しのいでたから
結果、できてない・・・そりゃあ、イライラされますわ。

 

心と向き合うセラピー(ジャーニー)を学び始めたときも
セッション練習のとき、自分の本音を言うのが、最初は怖かったです。

だって、今日セミナーで初めてあった人に、自分の本音を話すのって
結構勇気がいります、私には。

こんなこと言ったらどう思われるんだろうか・・・

最初のうちは、言葉にするのが大変でした。
沈黙のまま、固まっていたことも。

 

すこしずつ、すこしずつ、自分をオープンにできるようになりました。

もちろん、まだ

これは、言いたくないなあ・・・ってこともありますよ。

 

今はこの「言いたくないなあ」を、無理してオープンにする必要はないって
思っています。

「言いたくない」こと、それは
他の人ではなく、まず私に対して「言いたくないこと」だから。

 

私自身がこの出来事をまだ受け止められていないのです。
だからまずは、

私自身が受け止めてあげること

こっちが先だと思うのです。

自分で受け止められるようになったら、初めて他の人にもオープンにできる

 

というわけで、今はこの出来事に対して、自分がどう感じているか
書き出しワークをしています。

どんな言い方でもOK。

まったく、腹が立つ!!あんなやつ、XXXXXX!

ぼろくそ書いてます。

書いているうちに、よく泣きたくなります。

泣きたくなったら、

「悲しい」って書いたり、「悔しい」って書いたり、そのままを書いていきます。

「惨め~~~!!」って。

ノートは誰にも見せません。私だけの秘密。

 

私が、私にする自己開示。
それは自分を受けいれていく作業なのかも。

 

自分のことを、なかなかオープンにできない

もしあなたがそれで悩んでいるなら、まずは

あなた自身にオープンになる

 

おススメです。

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