「だって、相手に悪いから・・・」ノーと言えない人が持っている解釈

おはようございます。

こころのセラピスト メンタルコーチ かおりです。

週末の名古屋は穏やかな天気。

すこしずつ春らしくなってきました。暖かかな陽気。

 

近所を散歩していたら、街路樹がバッサリと切られた後を発見。

根腐れを起こしてたのかな?

ふとその切株の脇を見ると、何と!

小さなお花が添えられていました。

長い間ありがとう。お疲れ様。 そんな気持ちなのかな?

花を置いた方の優しさに触れた日曜の朝でした。

 

 

さて、今日は

「断れない」について

 

何かのセミナーで知り合った方から急なお誘い。「週末ランチでもいかが?」

 

新しい友達ができるかも!とワクワクしながら行ってみると・・・

ビジネスの勧誘だったり、
何かの商品のセールスだったり

内心、(来なきゃよかった・・)そんなブルーな気持ちになりながらも
表面上は笑顔で、“頑張って”相手の話を聞き、更には契約までしてしまう。

 

こんな私のような極端なタイプは少ないかもしれませんが、

「断れない」悩みを持っている方は、

・どうやって断ればいいのか、悩んでしまう
・断りづらくてのらりくらりごまかしていると、相手から連絡がきて、これまた困ってしまう
・電話やメールをスルーして、フェードアウトを狙うも、心の中に罪悪感が湧いてくる

“「断る」”こと自体にストレスを感じてしまいますよね。

断れない悩みを持つ方に「断る」どうなる?って想像していますか?

と質問をすると

よくかえってくる答えは

・相手を怒らせてしまう
・相手を不機嫌にさせてしまう

そのことで

・相手から嫌われてしまう

というもの。

ここにその人の持っている解釈があります。

 

相手を怒らせること=悪いこと

相手を不機嫌にさせること=悪いこと

相手から嫌われること=悪いこと

 

って、思っていませんか?

これって、本当ですか?

人が集まれば、その人の数ほど価値観があり、好む好まないも存在するのです。
感情的な行き違いだって自然と起こります

 

私はそんなつもりで言ったんじゃないんだけど・・・相手は怒ってる

私はそんなつもりで行ったんじゃないんだけど・・・相手が傷ついてる

 

自分の意図がそのまま100%相手に伝わるってこと自体、難しいのかもしれません。

だから、人を怒らせたり、人に嫌われたりすることも自然に発生する現象。
そこに“悪いこと・いけないこと”という解釈を加えているのは自分。

そしてこの解釈の下には一体なにがあるのでしょう?

人を怒らせること=悪いこと → 悪いことをする自分はどうなのか

もしあなたが「断れない」人なら

断って人を怒らせる自分は、どんな人間なのでしょう?

目を閉じて自分の心に聴いてみると、どんな答えが返ってくるでしょう?

 

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