あなたが信じていること、一度見直してみませんか?

こんなこと言ったら、どう思われるんだろう・・・
私がイヤと言えば、雰囲気が悪くなるかもしれない・・・
もし、上手くいかなかったら、何と思われるんだろう・・・

 

こんなふうに、自分の考えていることやこうしたいという思いを
我慢したり、実際に行動するとをためらった経験はありませんか?

私にはこういう経験がたくさんありました。

例えば、何となく気乗りしないお誘い。

(ひょっとして、セールスじゃない?)ってうすうす気づいていても
断ったら、きっと冷たい人って思われるかもしれない、そんな不安を感じて

参加すると、案の錠セールスが始まり、断りきれずついつい契約してしまう。

繰り返しでした。

 

人の顔色や気持ちを気にするのは、
実は「自分自身」を受けいれられないことから来ています。

「そのままの私・ありのままの私」を受け入れられないから、
自分の価値を人に決めてもらおうとしていたのです。

自分の気持ちや考えではなく、
人に気に入られるために「私」を演じていくことに精一杯でした。

 

作った「私」を演じ続けたことで、毎日どっと疲れていました。
どんどん自分自身から離れていったのでした。

 

そのころの私を突き動かしていたのは

こんな自分に対するビリーフ(思い込み・信念)でした。

今の自分は不十分だ
今の自分では価値がないから、人の役に立たなくてはならない

当時はこのビリーフに私は気づいていませんでした。
無意識の中で
何とかこれを感じないように、これに触れないように
自分を作って演じていたのでした。

でも作った「自分」を演じ続けることは人生を空回りさせている

これに気づいた私は、演じるのをやめることにしました。

やめるために行ったこと。それは

知らず知らずのうちに抱えているビリーフに気づくこと。でした。

 

ビリーフに気づくには、まずは自分の感情を入り口にします。

例えば、何かネガティブな感情が湧いたとき
いつもは

(何であの人は〇〇なんだろう!)
(あの人が△△だから、〇〇なんだ!)

自分が正しくて、相手が間違っている証拠探しをするのではなく
※これが始めると私、延々と相手の間違い探しをし出すので

(ああ、私、今怒ってるんだな)
(悲しいんだな)

今感じている思いをそのまま受け止めること。
そうやって、感じていることを自分に許してあげること。

でした。

これをやるだけでも、ネガティブな感情が収まるのが早くなったり
続いてしまうことも減ってきました。

感情が落ち着いてきたところで、自分に聞いてみるのです。

私がこう感じるのは、どう考えているからだろう?

 

両親を喜ばせなければならない
褒め言葉は自分の成長にはつながらない
自分でやらなければ成長しない

などなど、色々発見しました。

ビリーフに気づくことができれば、
そのビリーフに基づいていつもと同じ行動をするのか
別の行動を取るのか
選択することができるのです。

そうは言っても
イラっとしたり、腹が立ったり・・・
ネガティブな感情が湧いてきたら、受け入れられないよ!

そんな方はぜひ、私のセッションをご利用ください。

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