【心のトリセツ】目の前の現実は何を信じていたから?

素敵なパートナーと巡り会いたい!

仕事に生きがいを持ちたい!

毎日をイキイキと過ごしたい!

「自分らしく生きる」

そう願っているのに、そしてそのために数々の努力をしているのに、

現実は全く変わっていない・・・

こんなに努力をしているのに、こんなに工夫をしているのに

どうしてなんだろう・・・

 

これは以前、私が長い間感じていた自分の人生に対するイメージでした。

やりたいこと、なりたいこと。それを実現するために、必死になって頑張ってきたのだけれど、
現実はイメージしたとおりになることはありませんでした。

むしろ現実は、私にとってどんどん好ましくない状態になっていきました。
そのうち、若いころにはあったパワーも減っていき、いつの間にかガス欠状態に(泣;;)。

 

どうしてこんなに頑張っているのに、現実は少しも変わらないのだろう・・・

必死に頑張っているのに、現実が変わらないとしたら、
それはあなたが信じていること

価値観やセルフイメージ(自分が考える自分像)

見つめなおす時期に来ているのではないでしょうか?

というのも、私たちは自分が認識できる範囲(顕在意識)では、
「こうなりたい。こうありたい」というイメージを持っていて、それに向かって努力をしています。

でも、実は人生を動かしているのは、この認識できる範囲ではありません。

私たちが認識できない範囲(潜在意識・無意識)が人生の舵を握っているからです。

だから、認識できる範囲でどれほどイメージして、どれほど努力しても、認識できない範囲で例えば、

・私には幸せになる価値はない

・私には才能がない

・私は人から愛されない

・努力しても、欲しいものは手に入らない

こんなことを思っていたとしたら、望ましい人生は手に入らないのです。

仮に手が届きそうになったところで、怖くなってしまったり、
その状態を疑ってしまったり・・・

結果、幸せを受け取る、受け入れることを拒んでしまうのです。

 

心理学を学び、自分では「認識できない範囲」のパワーのすごさを知った私は、このパワーの源である、

自分が持っている価値観やセルフイメージ

これらにまずは「気づく」ことに力を注ぎました。

 

道に迷ったら、出発地点に立ち戻る。

これです。

好ましくないパートナーシップ
頑張っているのに、少しも減らない赤字
自分の本音を言えない人間関係
・・・

こんな状態になるのは、私がどんな価値観やセルフイメージに持っているのだろう?

こんな気持ちになるのは、私はどんなことを信じているからなのだろう?

セッションを受けて、またセルフワークを通して、この問いに対する答えを見つけていきました。

すると、今まで知ることもなかったものがわんさか!

そこには思いもよらないもの、認識できる範囲の中には全くなかった価値観やセルフイメージがありました。

これじゃあ、理想の状態にはたどり着けないよな。

それまでは、上手いかないと「やり方」とか「態度」を変えていたんです。

でも自分の力技の届かないところで、たくさんの自己否定がまるで漬物石のように重~くのしかかっていたんです。

 

気づけば、それは手放せる。

「漬物石」に紐づいている過去の体験やそれに関わる相手を許しながら、そして自分自身をも許していきました。

「漬物石」がどんどん「軽石」に!

 

もちろん、"力技で、ハッピーを手に入れる!私にはできる!”

ならそれに越したことはない。

でも、もし私のように「頑張ってるんだけど、理想とは程遠い・・・」

そんな気持ちを長い間ずっと抱えているなら、

原点に立ち返ってみることをおすすめします。

 

日曜日は熊野古道を歩きました。

こちらはツヅラト峠。

峠の頂上からは熊野の海と島が見えます。
登り疲れの後の絶景♪

無事踏破いたしました。

 

 

 

Follow me!