【心のトリセツ】外の状況は自分の内側を知り、変えるチャンス

 

あなたは自分のことが好きですか?

どんなところが好きですか?

 

もし、自分自身にこの問いをしてみたとき、

あなたの中からどんな答えが湧いてきたでしょうか?

 

「自分を丸ごと好き!」と言える方、

「嫌いなところもあるけれど、トータルでは好き」と言える方

「好きになれない」という方、そしてこの問いかけ自体に嫌な気持ちが湧いてくる方。

 

様々な反応があります。

 

 

実は、この「自分のことが好きかどうか」は、

周りの人とのコミュニケーションにとても大きな影響を与えています。

 

 

あの人が私をこんな気持ちにさせる

バカにする。受け入れてくれない・・・あの人が・・・あの人が・・・

 

人間関係の悩みを話すとき、多くの場合、

主語が「あの人(相手の方)」になっています。

 

職場やパートナー、友人関係。全ての人間関係の土台となるのは、自分との関係。

「自分が自分のことをどう思っているのか」これに尽きるのです。

 

 

自分にも好き嫌いや快不快、善悪の判断があるように、相手にもそれらがあります。

だから相手の感じていること、考えていることの領域まで、

私たちはコントロールすることはできません。

逆に、相手の領域にも責任はないのです。

 

 

もしあなたが今、「あの人のせいで・・・」と感じることがあるのなら、それは

“あなたが自分をどう思っているのか” これを気づかせてくれるサインなのです。

 

 

これをチャンスととらえることができた時、初めて自分と向き合う準備が整います。

そして、これまでの人生で嫌ってきた自分の一部を受け容れていくことで、

自分が好きになり、人との関係も変化していきます。

 

 

最近、人から言われてイヤだと感じたり、嫌な気持ちになったことは何ですか?

それはあなたの中のどんなものを刺激したのですか?

相手の言葉に、態度に、自分の中に何が反応したのでしょう?

 

こんな問いかけから、自分を知るきっかけが生まれます。

 

ぜひ、あなたの中の切り捨てられた、閉じ込めた一部と出会ってみてください。

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