【心のトリセツ】「やらなければいけない」と感じているハードワーカーさんへ。その2

もっと頑張らないといけない。

期待に応えなくてはいけない。

そんな思いで日々懸命に生きている、頑張りやさんへ。

 

毎日、ハードワークになっていませんか?

慢性的に身体が疲れていませんか?

 

昨日から、ハードワーカーになりがちな方の思考パターンについて

お話しています。

 

「やらなければいけない」と感じているハードワーカーさんへ。その1

 

あなたがハードワーカーになってしまう原因。その多くは子どものころにあります。

 

小さいころのことを覚えていますか?

一生懸命練習して、これまでできなかったことが出来るようになったとき

あなたのお父さんやお母さんは褒めてくれましたか?

よくがんばったね! 偉いね! すごいね!

こんな言葉をたくさんかけてもらいましたか?

 

お父さんやお母さんがあまり誉めることをしなかったり、

「頑張るのが当然」という態度で子どもと接していたなら、

 

・頑張らないと自分には価値が無い

・頑張らない自分には居場所が無い

 

子どもの心にこういう強迫観念(思い込み)が生まれます。

そしてこの強迫観念は心の奥(潜在意識)にずっと居座り、今度は大人になったあなたに

かつての親のように、

「こんなこともできないの!」「それくらい自分一人でやりなさい!」

その場所からあなたにダメ出しを送り続けるのです。

 

『無価値感』=そのままの自分では価値が無い。認められた私には価値がある。

 

これが原動力となり、人の期待や要望に応えなければと、頑張り続け、

心も身体も疲れ切ってしまうのです。

 

もしあなたがこのパターンを持っていて、そして今、心と身体が疲れ切ってしまっているなら

まずは、判断基準を他の誰かのものではなく、あなた自身のものにすることです。

あなた自身の判断基準なら、ぶれることもなく、無理することもありません。

 

「人の期待や要望に応えなければ、価値がない」は幻想なのです。

 

毎晩、寝る前に自分自身に声をかけてあげてください。

 

お疲れ様。今日もよく頑張ったね。

 

だって、本当なのですから。あなたはいつもベストを尽くしています。

 

あなたを動かしてくれる身体に感謝して、愛してあげてくださいね。

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