【心のトリセツ】その「謙遜」は本当の気持ちですか?

いえいえ、それほどでも。それほどでもありません。
たいしたことないです。どうってことないです。

感謝されたり、褒められたりしたとき、あなたはどんな言葉で返してる?

いえいえ、それほどでも。
いえいえ、まぐれです。
いやあ、そんなことないです。

いやあ、大したことありません。

こんなふうに返すってことない?
以前の私にとっては日常のことでした。

一見、「謙遜」しているようで・・・実はそうでない。

「謙遜」って、美徳だと思ってるかもしれないけど、
「謙遜」ばかりされると、相手はだんだんイヤな気持ちになってくる。
この人、めんどくさい・・・って思っちゃう。

 

どうして「謙遜」ばかりしてしまうのか? 「いえいえ、それほどでも」と言ってしまうのか?

自分を低く置いておけば、嫌われないし、ねたまれない。
こんな思いがあるのかもしれません。

 

でも、全く感謝されなかったら、ほめられなかったら・・・どんな気持ちになりますか?

やっぱり、ほめられたいし、感謝だってされたい。
何よりも自分自身を認めてもらいたい。

でも、自信がない・・・
感謝されるような自分とは思えない。ほめられるような自分とは思えない

もしかしたら、こんな思い込み(ビリーフ)が心の奥底にあるのかも。

 

そんなあなたにぜひ試してほしいこと。それは・・・

「いえいえ」ではなく、「ありがとう」で返すこと。
相手の心からのプレゼント(感謝・賞賛)を受け取ること。

受け取ること自体が、相手の率直な気持ちに対する感謝だから。

「ありがとう」は素晴らしい、言葉のコミュニケーション。

 

 

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