【ご感想】上司や同僚の叱責でうつ気味に・・・・元気になりました。

 

上司や同僚の叱責でうつ気味に・・・元気になりました。

会社の上司と同僚から仕事上のミスでの叱責が続き、精神的に参っていました。

もちろんミスをしてしまう私が悪いのですが、
言われると焦ったり落ち込んだりしてしまい、それがさらにミスを生んでいました。

初めてのセッションでは号泣してしまいました。
仕事中は感情を出すことは許されない場所なので、我慢していましたが
よほど溜まってたんでしょうね。

セッションが終わると本当にぐったり。
次の日も遅くまで寝てるほどぼーっとした一日でした。

セッションを重ねるうちに、悩まされていた腰痛も
すっかりなくなりました。

そこにあるのはどんな感情ですか? 「怒り」
叱責されることを「私が悪いんだ。」と思い込んでいた、
というより思い込もうとしていたのです。
本当は「怒り」でいっぱいだった。
「怒り」を開放したおかげで身体がすごく楽になりました。

今の私の反応は、今に始まったのではなくもっと前からある。
その通りでしたね。子どものころの母親との記憶が思い出され
母に対しての怒りの気持ちや言いたいことも
セッションでたくさん出すことができました。

母がその場にいないことは関係ないのですね。
まずは私が自分が感じていることをしっかり受け止めてあげる
これが大切なんだということが腑に落ちました。

辛抱強く、セッションに付き合ってくださりありがとうございます。

35才女性会社員

初めてのセッションの日、K子は心に溜まった不平不満を止まることなく
話し続けました。

いったん言いたいことを吐き出すのはとても大切。

でも、これでは悩みは解決しません。
なぜなら「相手を変えることはできない」から。

 

そこでK子さんにお願いしたことは、

自分がその時どんな気持ちだったのか、そして
今、どんな気持ちなのか

これを感じながら、話してもらうこと。

自分の感情を感じながら話しだすと、
今まで矢継ぎ早に話が展開していた状態から、
ほとんど話せなくなってきました。

代わりに起こったのは涙。悲しみの静かな涙でした。

人が自分の中にある本当の気持ちに触れたとき、
そこにはほとんど言葉はいりません。

でも、それを感じるのってツライことだったりします。
だから、怒りやイライラで本当の気持ちにフタをしています。

このパターンを続けていると、本当の気持ちがわからなくなってきます。

セッションでは、本当に感じていることに気づくため、
幾重にも連なっている感情のフタを取っていきます。

フタを取るために必要な能力はありません。
ただ、「今ここにある感情」を受け入れ、感じつくしていくだけなのです。

 

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