【セッションの感想】友だちと自分を比べてしまい、辛い。

ジャーニーセッション(継続7か月目)

 

どんなお悩みがありましたか?

友だちのことがうらやましくてしかたない。嫉妬してしまう。

SNSでつながっている同級生の投稿を見て、
うらやましくてしかたありませんでした。
優雅な生活をしているのが見える写真を見ながら、落ち込んでいました。

同じ年ごろの子どもを持ち受験や大学など出費もあるのに、
自分はパートで仕事に出ていて、

時間も経済的にも自分のことにお金を使う余裕はありません。
友だちの投稿に嫉妬してしまう自分が嫌になります。責めてしまいます。

昔から人と自分を比べることが多かったです。
自分より友だちが上だと感じると、

嫉妬してしまい、友人関係が壊れることもありました。

 

プログラムを続けていくことで、どんな発見がありましたか?

人と比べるクセは母も持っていました。
近所の同じ年ごろの子と比べられていました。
そのことで「自分はダメなんだ」と思い込むようになっていました。
母にされたことを自分自身が自分に、そして子どもにもしていることを改めて気づきました。
テレビの中のことでさえ、独り言のように私の基準で下した判断を口にしていました。

母に比較されて辛かったこと、腹が立ったことを声に出せてよかったです。
ずっと我慢していたことを口にするのはとても勇気のいることでした。
怒っている気持ちがぐ~っと湧いてきて、どうしたらいいのか怖かったです。
でも、「怒りもOK。どんな気持ちもOK」と言ってくださったことで
だんだん自分が感じていたあのころの怒りを受けいれられるようになりました。

母と私の間につながる比較するクセ、
このネガティブなコードを何度も断ち切ったことで

人と比べるより、自分自身に注目することができるようになりました。
人は人、自分は自分。

 

このプログラムをどんな人に薦めたいですか?

人と比べて、劣等感を感じやすい方
自分に自信が持てない方

 

その他、自由にお書きください。

人と比べてしまうのも結局は
「自分に自信が持てない」ということに尽きるんだなって思いました。

自信がないから、人と比べてすこしでも自分の方が上って感じると、
自信が持てたような気になる。でもそれって本当の自信ではない。

そもそも自分のことを否定ばかりしていたから、自信なんて持てないです。
セッションでの源の体験は素晴らしかったです。
そこに入るとネガティブな気持ちとかポジティブな気持ちとか
そういう分けじゃなくなる、すごく安らいだ感覚になりました。

 

K子さん50代前半 会社員 対面でのセッション

 

人に嫉妬してしまう。そんな自分が嫌。
Kさんは自分の中に抱いている友だちや周りの人への嫉妬心がダメなものだと
決め込んでいました。
まずは自分の「嫉妬」と向き合うこと。
そこからセッションは始まりました。
自分の気持ちを向き合わないかぎり、どんなに頭で気分を変えようとしても
別のことで感じないようにしても、その気持ちはずっと居つづけます。
嫉妬に「OK」を出したとき、その下にある、
そしてもっと深い感情に気づいていきました。
全ての感情を味わい尽くしていった先にあったもの、それはその人の「源」。

「ジャーニー 感情の旅」は、この「源」(本質)たどりつくためのワークです。

 

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