【セッションの感想】仕事を頑張る母を見て、我慢グセがついていた。

ジャーニーセッション(継続1年3か月)

 

どんなお悩みがありましたか?

言いたいことが言えない。我慢してしまう。

仕事場でも家庭でも自分の気持ちとは裏腹に我慢してしまうことが多い。

その結果、やりたくないことをやらされたり、必要以上に仕事を抱え込んでしまい、

不満ばかりが溜まっていました。

 

プログラムを続けていくことで、どんな発見がありましたか?

我慢してしまうクセのおおもとがこどものころからあったことを初めて知りました。

父が亡くなり、母が私を含め二人の子どもを育てなければならなくて、

一生懸命働く母を見て、イヤなことがあっても我慢をしていた子どものころの自分でした。

それを言ってしまうと母を心配させることになるから言えなかった。

今もそれがクセになり続いているとは夢にも思わなかったです。

自分の気持ちを伝えることをセッションで何度も練習?したことで、

夫にも何かの頼みごとができるようになりました。

母にも感謝の気持ちが湧いてきました。

これまでも感謝の気持ちはありましたが、
それより心の深いところでは怒りがあったことに気づきました。

また亡くなった父への怒りにも気づきました。

セッションでイメージの父や母に対して、
どんな気持ちも話せたことはすごく大きかったです。

 

このプログラムをどんな人に薦めたいですか?

言いたいことを正直に言えない人。

親に対して遠慮や罪悪感を持っている人。

 

その他、自由にお書きください。

本当の気持ちを話すことにすごく抵抗している自分でした。

最初のうちは言えないというより、頭の中が混乱していました。

何をどう言ったらいいのか、わからない。感覚でした。

それでもそんな私のペースに合わせてくださり、すこしずつ挑戦をしていけました。

感じることをこれほど止めている、避けているなんて、思いもよらないことでした。

身体も疲れやすさがめっきり減り、軽くなりました。

R子さん40代 会社員 対面でのセッション

 

「断れない」「言いたいことが言えない」そんな悩みをお持ちだったR子さん。
優しそうで何でも引き受けてくれそう!
そんな雰囲気を持つ彼女でしたが、心の中では不満が溜まっていました。

言いたいことが言えない理由、それは子どものころの体験とリンクしていました。
働きづくめのお母さんを見て、心配をかけたくなかったR子さん。

セッションはお母さんとの会話となりました。

相談したかったこと
腹が立ったこと
悲しかったこと・・・

言ってはいけない。言っては心配をかけてしまう。
かつてそう考え、我慢してこらえてきたことをイメージワークでお母さんに伝えました。

優しそうだけど、どこか不安定な印象の彼女でしたが、
プログラム終了後は柔らかくも、
どっしりとした芯の強い女性に変わっていました。

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