【ご感想】家族との間には何の問題もないと思っていました。

 

 家族との間には何の問題もないと思っていました。

 

私の育った家庭はごく普通で、これと言ったトラウマはありません。
だからセッションで母親に対する気持ちが出てきたのは驚きでした。

 

そもそもセッションを受けたのは今の自分のことで、
仕事でも他でもリーダー的な役割を任されて、手いっぱいになってしまう。
任されるのは嬉しい気持ちもあるけれど、他の人は自分がやりたくないから
私に押し付けてるんじゃないかと思えてきて。

それでも一旦引き受けたからには何とかしなくてはいけないので、
張るのですが、正直言うと不満でいっぱいでした。

 

セッションを通して私の記憶の中から浮かんできたのは、
「これを口にしちゃだめだ。」と子どもながらに考えていたということ。

 

シングルマザーの母親を心配させないように、学校であったこと
特にイヤなことはぐっと我慢をして、自分の部屋で一人声も出さずに
いていた記憶でした。

 

もっと甘えたかったのだけど、抱きしめて欲しかったのだけど
仕事と家庭を一人で切り盛りする母にそんなことを言うなんて
分はわがままな人間だと思い込んでいたのです。

そんなわがままを言ったら、母に負担をかけてしまう・・・

 

今になってもこういう自分を続けていたんですね。

人に頼めば、その人が負担となってしまう。なら自分でやったほうがいい。
全部を自分で何とかしようと孤軍奮闘していました。

 

相談したっていい。頼んだっていい。断ったっていい。

セッションが進むにつれ、すこしずつですが、
これらが実践できるようになってきました。

 

30代会社員&主婦

 

 

日頃から、「私さえ我慢すれば・・・がまんしなきゃ」と
自分に厳しく制限をかけていたNさん。
すでに手一杯なのですが、それをグループに相談することも
サポートをお願いすることもできない。

というのも、

 

誰かにお願いしたら、それこそ今の自分と同じような状態や
気持ちにさせてしまうから。

 

こんな考えも持っていました。

でも、

 

・一人で頑張らなければならない
・人に頼ってはいけない

 

こんな思い込みを手放してグループのメンバーに相談したら、なんと!

「辛そうにしていたから、大丈夫かなって思ってました」との返答。
おまけに、メンバーさんたちも「何かあったら言ってくださいね」と
さりげなく声をかけてくれていたのに
それに気づいていなかった(聞いてなかった)みたい、とのこと。

 

「一人で頑張らなければならない」ってガチガチに思い込んでいると
こういうことも実はよくあります。
せっかくの思いやりも受け取れないのです。

 

「バリバリできる」孤高の女子から、
「ちょっとおちゃめな、そしてちょっと天然」なリーダーへ
変貌しつつあるNさんです。

 

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