【お客様の声】父に対する怒りが感謝に変わりました。

  父に対する怒りが「感謝」に変わりました。

 

◎当初のお悩み

父が他界して、自分の中では彼へのわだかまりも無くなるだろうと思っていた。

 

けれど、彼の期待に応えらえなかったことや、
彼のことを無視し続けたことが心の中に残っていて、自分を責めてしまう。

 

◎セッションを通して気づいたこと

どんな感情もOKだということ。
自分を責める必要はないということ。

 

わだかまりを越えた先には、ただ愛があるのみ!

 

このままの私で許してほしいという気持ちがたくさんの感情に下にあったこと。

 

父は父のやり方で私のことを愛してくれていたということ。
上司の一言に反発してしまうもとが父との関係にあったということ。

 

◎あなたの変化は?

たくさんの怒りや悲しみの気持ちを感じることができて、
改めて父に対する怒り一つではない、いろいろな気持ちを抱えていたことに驚かされた。

 

期待されることが苦しくて反発して家を出たけれど、
自分でも知らないうちに、父を見返すという呪縛にとらわれていた。

 

これまではイヤな思い出の場面しか浮かばなかったけれど、
父は父なりに私のことを愛してくれたことに気づいた。
旅行に行ったこと。何も言わず黙って見守っていてくれたことも。

 

父は父で、自分が社会に出て苦労したから、私にはそんな思いをさせたくないという考えで、
私に厳しくしていたんだということも理解できました。

 

でも私は、不器用なドジな私を認めてほしかったし、受け入れてほしかった。

 

セッションではこんな本心に自分でもびっくり。
実際に声に出してみると、一瞬にして身体が軽くなり。びっくり。

もう直接話をすることはできないけれど、「ありがとう。愛してるよ」と伝えたい。

 

40代女性 保育士

 

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