【セッションの感想】「全部自分でしなければならない」がたくさん。

ジャーニーセッション(継続8か月)

 

どんなお悩みがありましたか?

子育て。

子どもと上手くコミュニケーションが取れない。

仕事が忙しいので、子どもにぶつけてしまう。

やりたいこともありスクールに通っているので、自分の時間がなかなか持てず、
いつもいらいらしている自分が嫌。
子どもにストレスをぶつけないようにしたい。

 

プログラムを続けていくことで、どんな発見がありましたか?

何事も人に頼めない性格だということです。

家のことも仕事でも、全部自分でしなくてはいけないという強い思いが自分の中にあり、
それがストレスを生んでいたことに気づきました。

長女としての自分がそのまま大人になった感じ。

子どもの頃を振り返ると、何とか両親の期待に応えたいと思っていた自分がいました。
そうしなければいけないという思い。

共働きだった両親に対して、本当はとても寂しかったこと、
それを言い出せなかったこと。
我慢していたこと。そして妹の面倒を見ていたこと。

そんな過去の体験の一つ一つがセッションごとに浮かんできて、
そのたびに泣けてきて、
そんな私に、泣いていいんですよと声をかけてくれたことで、
我慢することなくたくさん泣きました。

泣くと身体がとても楽になったことが不思議でした。

楽になって帰宅すると、家族の反応も違っていました。

受け入れられてる感覚。無理しなくてもいい感覚。とても安心できる感覚がありました。

がんばらなくてもいい。人に助けてもらえばいい。徐々にそれができるようになりました。
独りで背負い込んでいたものがやっと降ろせた気がします。

リーダーだから、妻だから、母親だから、しなければならない。でなければならない。

この思い込みがすこしずつ取れていきました。

子どもも以前は私の顔色を窺うようなしぐさがあったのですが、
今はそれが無くなりました。
敏感に感じ取るんですね、子どもは。

疲れ切って、自分のやりたいことをする時間が取れなかったのですが、
人に頼めることは頼むことにより、自分の時間が増えました。

やりたいことが順調に進んできています。

 

その他、自由にお書きください。

8か月間ありがとうございました。
最初は自分の感じていることを具体的に口にすることが、少し怖かったです。
こんなこと言ってもいいのか?と躊躇してしまうこともありました。

でも、せっかくここに来たんだから思い切って飛び込んでみようと。

いろんなことを感じる感覚が敏感になった気がします。

身体と対話するって言いますが、どうやって??と思いましたが、
それほど難しいことではないんですね。

 

Mさん40代前半 女性会社員 対面でのセッション

 

Mさんが初めてセッションに来られたとき、私が持った印象は
「疲れてるなぁ」 でした。
忙しい職場や子育て、やりたいことがすこしずつ形になってきている中で
ストレスをたくさん抱えてらっしゃいました。

そのストレスが知らず知らずのうちに、お子さんに対する厳しい口調になっていたこと。
そして後でする罪悪感と後悔でいっぱいでした。

人に頼ることを自分に禁止していたMさんでしたが、
すこしずつご主人に頼めるところは頼むことによって
イライラが改善されていきました。
ご主人も、「言ってくれたらよかったのに」と常日ごろから感じていたそうです。

心にゆとりができたMさん、やりたいことが作品と報酬という形で実現できて
ますますパワフルになっています。

 

Follow me!