【セッションの感想】感情を感じられない・・・

ジャーニーセッション(体験セッション)

 

どんなお悩みがありましたか?

感情を感じられない。

別のセッションを受けたとき、「感情を感じない」と言われた。

自分でも自分の気持ちが分からないことが多くて、
自分の意見が言えなくて、人から意見を求められてもはっきりと答えられず
人の意見にしたがうことが多い。

その結果、しなきゃよかったと、後になった思うことが多くて。
人にも何を考えてるのかわからないと言われることがある。

 

プログラムを続けていくことで、どんな発見がありましたか?

「感じない」と言われたことで、感情を感じなくてはいけないという強迫観念みたいなものに
縛られていた。
自分の感じていることが何かを探すために一生懸命頭で考えていた。

身体の感覚を使うことが感情を感じる近道ということを知り、
ただリラックスしていくだけなんだと感じた。

セッションの中で母が登場したのはびっくりした。
母に言いたかったことがいっぱいあったのに、それを我慢していたことにも気づいた。

身体にある小さな違和感をこれからも大切にしようと思います。

 

このプログラムをどんな人に薦めたいですか?

自分の気持ちが分からない人
言いたいことが言えず我慢してしまう人

 

その他、自由にお書きください。

初めて受けるセッションでしたので、とても緊張していました。
リラックスできるように、自分の体験を話してくださり、とても親近感がわきました。
感情を感じないと言われたことも一緒。
そこからどうやって自分の感情を取り戻されたのか、興味がわきました。

 

Y子さん32才 女性会社員 対面でのセッション

 

「感情を感じない」ことをとても悩んでいたY子さん。
それでも目を閉じて深呼吸をしながら、「今、ここにある身体の違和感」をたどっていくと
やがてそれは静かな涙となって現れました。
何かと我慢することの多かった子ども時代の記憶。
そこにはたくさんの悲しみや寂しさがありました。

セッション後のY子さんはとても穏やかでスッキリとした、
それでいてとても柔らかな雰囲気に変わっていました。

 

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