【お客様の感想】自分を信じることができたとき、役に立つ発想が生まれる

ジャーニーセッション(継続7か月目)

 

どんなお悩みがありましたか?

自分なりに頑張って働いているのに、会社が評価してくれない。

ボーナスの低さに落ち込んでしまい、会社を早退するほど。

職務がら自分は営業のサポートする事務だけど、
もともと男性優位の会社だと自分に言い聞かせてみても、ショックで辛い。

仕事を辞めたくなってしまった。

 

プログラムを続けていくことで、どんな発見がありましたか?

発見したこと

わかったことは「悪いことがおきるんじゃないか」と疑うからうまくいかない。

自分を信じることができたとき、役に立つ発想が生まれる。

他人と自分を比較しているとないものねだりに終わってしまう。

少しでもできると思ったら、しっかりと自分を褒め、信じるようにしていくと、自分が少し好きになる。

他人に認められようとは思わないというか、他人の目があまり気にならなくなった。

 

このプログラムをどんな人に薦めたいですか?

人に評価されたいと思っている人
自分に自信がない人

 

その他、自由にお書きください。

こんなに頑張っているのに誰も評価してくれない。
「評価されたい」という気持ちの裏側に、自分で自分を評価していない、認めていない
があったことに気づいた。
自分は価値のない人間。何をやってもダメな人間。だから頑張って評価されないと。

だから評価されないとひどく落ち込んでしまったり、評価してくれない会社に対して
不愉快になってしまう。

子どもの頃の母親への気持ちが今も続いていることがびっくり。
母親にすごく認められたかったことが、母が亡くなった今も他の人に対して求めていたこと。

 

Sさん50代前半 会社員 対面でのセッション

 

セッションを始められたころのSさんは上司や会社に対して
沢山の不満を抱えていました。
こんなにがんばっているのに、認めてくれない。

 

確かにSさん、本当に頑張り屋さんでした。自分なりに勉強したり、工夫したり。
もっと仕事のサポートができるように、と。

だから目に見える評価=ボーナスはショックだったんだろうな。

 

でも私たちは自分以外を変えることはできません。
だから辞めるにしてもいまの職場を続けるにしても、
S子さん自身の意識が変化する必要がありました。

 

「無価値観・自己否定」 これがセッションのテーマとなりました。

そして彼女はもちろん、お母さんの子ども時代までさかのぼり、
テーマと取組み続けました。

 

親子で受け継がれたネガティブな連鎖。
これをすこしずつほどいていきました。

今、Sさんは会社に留まりつつ、自分のやりたかった夢のために動き出しました。

 

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