【お客様の声】感情的な物言いをする同僚に対してストレスを感じる。

  感情的な物言いをする同僚に対してストレスを感じていました。

 

◎当初のお悩み

感情的な同僚にストレスを感じていた。

人のミスをこれ見よがしに指摘するのに、自分のミスは笑ってごまかしている態度がイヤ。
自分のことを言われているわけではときでも、なぜか自分のことのように感じてしまう。

 

◎セッションを通して気づいたこと

彼女の一言一言にびくつくのは、「仕事のできない人」「ダメな人間」という
レッテルを貼られることを怖れていたこと。

そもそも私自身が自分のことを、「できない人」だと考えていて、
それを払しょくしようと頑張っていたこと。

自分のことを一番「ダメ人間」だと考えているのは私自身だったこと。
そして相手も自分に「自信がない」ということ。
お互い「自信のなさ」は同じ。出し方が違うということ。

 

◎あなたの変化は?

セッションは私がひた隠しにしてきた「自信のなさ」を徹底的に見つめる時間でした。

今までは「自信がない」ことを必死に隠してきました。
強がったり、できるふりをしたり、認めてもらうために必死にがんばったり。

よくよく振り返ってみると、今の同僚ようなタイプに人にはよく出くわしました。
そしていつもこのタイプに対して不愉快な気持ちを覚えていました。
怖かったのですね。自信のなさが露呈するのが。

いつもとは違う視点で自分を見ることができ、気づかなかった面を知り
それって素敵じゃないと思えるようなことだったり、
今まで卑下してきた自分をもったいないなあ、と思えるようになりました。

同僚の一言は今もありますが、気にならなくなりました。

 

Sさん 女性 会社員

Follow me!