【セッションの感想】問題なのは子どもじゃなくて自分自身。

ジャーニーセッション(継続8か月)

 

どんなお悩みがありましたか?

子どものこと。

息子が自分に自信が持てなくて、大学に入学しアルバイトを始めたが、
長続きせず辞めてしまう。
アルバイト先の社員に仕事覚えが悪いと厳しくされる。
自信を持ってもらいたいと、自分なりにアドバイスや励ましをするけれど、後ろ向きな感じ。
これから就職し社会に出たときが心配。

どうやって、息子と接していけばいいのかわからない。
どうやって彼にアドバイスをしたらいいのかわからない。

プログラムを続けていくことで、どんな発見がありましたか?

セッションを続けていくうちに、息子のことではなく自分自身のことなんだと気づきました。
心配しすぎて過保護、過干渉になっていました。
失敗することもそれをバネとしてこれからの人生に生かすこと。
それも大切だと気づきました。

息子を信頼していないこと。

壁にぶち当たったりしながら人生を経験していくことで、強くなったりする。
それを見守るということが今までできずにいました。
心配のあまり口出しをすることが多く、それが息子にとって逆にプレッシャーになっていたんだと
知りました。

私自身が息子を信頼して、その成長を見守る姿勢が必要でした。

セッションでは自分自身の過去がよみがえりました。
特に母親は母親なりに私が失敗しないように、上手くやれるように彼女なりの考えで
いろいろ厳しくしていたんだと思います。
でも、それがそのころの私にとっては言われることにびくびくしてしまう原因になりました。
人に迷惑をかけないように、人にイラつかれないように、いつも人のことばかり気にして
安心できなかった。
たくさんの安心感をセッションの中で味わい、間違ってもいい。失敗してもいい。
それを学びとして考えることができるようになりました。
そして私自身、自信がないのは息子と同じだったし、いつも、
自分のしていることは間違っていないだろうか?とか
人と違っていないだろうか?と不安ばかり感じていました。

そんな自分を息子に無意識で見ていたことに気づきました。
彼のことではなく、まずは「自分自身との関係」と体験セッションで言われ、
正直なぜ私の問題なの?とむかついたこともありましたが、その意味が今ではよ~くわかります。

このプログラムをどんな人に薦めたいですか?

子どもとの関係に悩んでいる方
子どもが心配でいろいろしたくなってしまう方

A子さん50代 二人のお子さんを持つ主婦 対面でのセッション

当初は子どもさんのことで悩んでいたA子さん。

セッションを続ける中、お子さんに自分自身を見ていた彼女。
子どもが失敗しないように。
子どもがイヤな思いをしないように。
”子どものために”という思いの下には、自分の欲求を満たしたいという
隠れた目的があったことに気づかれました。

過干渉は、子どもに「そのままのあなたでは信頼できない」
というメッセージとなり子どもに伝わってしまう可能性があります。

まずはA子さん自身のインナーチャイルドとしっかり向き合ったことで
A子さんとお子さんの間に程よい距離が生まれました。

そのことで以前よりも、お子さんのことで悩むことがぐっと少なくなり
A子さん自身がやりたいことを見つけ、今はそれを楽しまれています。

 

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