【セッションについて】感情を感じられないかもしれない・・・大丈夫です。

心のセラピスト かおりです。

体験セッションにお越しくださる方によく質問されること。それは、

「感情を感じられないかもしれません・・・大丈夫でしょうか?」

不安そうにこんな質問をされる方、結構いらっしゃるんです。

そんなとき、私はこう答えます。

大丈夫ですよ!

声を大にして言います。なぜって・・・

本当に大丈夫なんですから。

だって「ジャーニー」は ″細胞の閉じ込められた感情を解き放つ” セッションなのです。
クライアントさんは

・本当はどうしたいのかわからない
・充実感や達成感を感じられない
・ネガティブな感情ばかりに振り回されてしまう

こういうお悩みを持つ方がほとんどです。

だから、初めてのセッションで思いっきり感情が噴き出る方もいるし、
何となくモヤモヤっとしているんだけど、それがどんな感情なのか、わからない
という方もいます。

そもそも「ジャーニー」セッションは、感情を力わざで絞り出すセッションではありません。
身体の感覚を道しるべに、”何となく” 違和感がある ここから始めるセッションです。

そして、大きな感情が湧いて来なくても大丈夫です。
何となくの違和感をキャッチすることが大切なのです。

少しずつ、少しずつ、違和感に優しく触れながら、その場所があなたに語りかけてくるのを
信頼し、待ってあげるのです。

そうして自分の細胞に優しく寄り添っていくと、もしかしたら

「ああ、私、何かを避けてるかも!と気づいたりします。

”何かを避けている” と 気づいたらもう、素晴らしい!!

だって、それがわかればいつだって、「今度は避けない」という選択をすることができるから。

 

セッションはその時、あなたにとって ”最善のこと” が起こるようになっています。

もちろん、
セッション後帰宅したり、何日か経ってから、ふっと湧いてくることも。

 

大切なことは、あなたの身体に宿る「叡智」を信頼し、それに任せること。

それ以外に、必要なことはないのです。

 

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