【感想】自分を信じることができたとき、役に立つ発想が生まれる

セッション名:継続セッション

発見したこと(ご感想より)

わかったことは「悪いことがおきるんじゃないか」と
疑うからうまくいかない。

自分を信じることができたとき、役に立つ発想が生まれる。

他人と自分を比較しているとないものねだりに終わってしまう。

少しでもできると思ったら、しっかりと自分を褒め
信じるようにしていくと、自分が少し好きになる。

他人に認められようとは思わないというか
他人の目があまり気にならなくなった。

 

クライアントR子さんの当初のお悩み、
それは

会社での評価の低さについて

 

会社員として働くR子さん
男性が中心の中、営業事務として日々注文を受けている

電話はじゃんじゃん鳴り、
時には別の部署の電話まで取っているのに
そこには派遣の女性がいるのに取らないから。

いただいたボーナスが低くて凄くショックだった

こんなに頑張っているのにだれも評価してくれない・・・

 

初回カウンセリングの際のお話でした。

3か月のセッションの中で、R子さんとともに取り組んだこと
それは、

・評価されないと、落ち込んだりして自分を責めること
・周りと自分を比べてしまうこと

これらの根本原因を見つけ、手放していくことでした。

 

「評価されたい」

強い願望の裏側には、
自分で自分を評価していない、認めていない
がありました。

自分は価値のない人間
何をやってもダメな人間

こういうセルフイメージの低さが、
周りから「評価を得たい」という思いにつながっていました。

 

評価されれば、自分には価値があると思える
セルフイメージ=自分には価値がない

これはR子さんとお母さんの出来事に関係していました。

二人姉妹の次女のR子さん
要領をいいお姉さんとは違い、
どうやら他の人より一歩遅れてしまう

そんな傾向にあったそうです。

お姉ちゃんはできるのに、どうしてあなたはできないの!

そんな言葉をお母さんから言われてばかりいたそう

R子さんは、お母さんを怒らせないように、
顔色をうかがったり
なるべく人と一緒に行動できるように努力したのですが
なかなかうまくいかず・・・

なかなかお母さんとコミュニケーションが上手くいかないまま
大人になりました。

ワークではイメージの中でお母さんと話したり、
自分自身と話したり

その中で、

本当の気持ちに気づき
それを相手に正直に伝える

これを中心に行いました。

 

お母さんの顔色ばかりうかがってしまい、
自分の本当の気持ちを封印していたR子さん

本当は

寂しかったんだ
このままで、愛されたかったんだ
お母さんの望むように上手くできない自分に
ひどく怒っていたんだ
そして、
おかあさんに「申し訳ない」という気持ちがあったんだ

自分の中にある、いろんな気持ちに気づいていきました

 

「自分をひどくいじめていたんですね、自分自身で」

それまで気づいていなかった
「自分が自分をダメだと思っている」

これを心の奥に持っていると、
何かミスをするたびに、

ほら、やっぱりダメなんだ、私

とさらに、自分を強くせめてしまうことがあります。

それが、その人をどんどん萎縮させてしまう悪循環

 

○○のせいで、私は不愉快

どこかで人のせいにしていたことが

自分にその元がある
ということに気づいたことで

じゃあ、自分とどう付き合っていくか
自身でも自宅でワークを自主的に行い、
どんどん変化していきました。

そのコミットは、すごい!

 

生きていると、本当にいろんな出来事が毎日起こる

素敵な体験もあれば、
不愉快極まりない体験も

起こったことは事実

でも、それを、どうとらえるか

そしてどう、生かすか

ここに焦点を当てると、生き方が変化してきます。

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