【感想】自分は人から拒まれているという想いにがんじがらめ

「自分は人から拒まれている」 という気持ちにがんじがらめ

【お客様の感想】

●セッションを受ける前に どんなお悩みがありましたか?

「自分は人から拒まれている」 という気持ちにがんじがらめになり、自信を持つことができなくなっていた

●セッションを受けて、 どんなことに気づきましたか?

自信を持つことは、まだ難しいけれど、私のやることに喜んでくれる人がいるということは、よくわかりました。

●その他 気づいたこと

昔から、ひとりで行動することが多く、必然、独り言が多くなります

目に見えない誰かに話しかけながら、自分の気持ちを噛み締め直すみたいなことを小さい頃から、やっていたように思います

でも、リラックスできる場所で、目をつぶりかおりさんの言葉に導かれるままに誰かと対話するその行為は、ひとりで妄想するのとは全然違いました

こんな妄想、馬鹿らしいし恥ずかしいなって、自主規制してしまいそうな瞬間に

いや待てあきらめるなとかおりさんが引き戻してくれるからです

誰かと妄想で対話するとき、私がしゃべりたいことはあれど
「対話する相手が自分に何を言っているか」
という概念はとても新鮮でした

言ってくれるものなんですね。案外

ひとりでも、ひとりじゃないです

【30代女性 ボディワーカー&カウンセラー】

 

深刻にしていたのは自分自身だった

彼女と始めてお会いしたのはコーチ仲間の勉強会でした

もともとフリーのライターだった彼女
仕事が減り、別の業種でのアルバイトをし始めたのですが
仕事のキツさとそこでの人間関係でかなり辛そうでした

かつてはライターとしてキラキラ輝いていたころ
そのころのことがどうしても思い出されて
今の状況(今の自分)を卑下しているような
そんな印象を受けました

「今は自分を見つめるときなんじゃないかって思うから」

と、私のセッションに申し込んでくれました

セッション中、何度も「感じていること」にフタをしそうになりながらも

彼女は勇気を持って自分と向き合う旅に挑戦しました

すると

重苦しい空気に包まれていた彼女が、笑い出したのです!

ゲラゲラ、ゲラゲラ

それにつられて、私もついつい笑ってしまいました

自分で深刻にしていただけ
自分で思い込んでいただけ

そこに気づいたから

本来の彼女はもっとユーモアにあふれた楽しく、軽やかな人なんですよね

あれから半年たちました
その後の彼女はというと・・・

「書く」という仕事に戻り
その人の人生のストーリーを紡ぎだす素敵なライターさんになりました

※誰かと対話する/妄想

セッションでは「自分の本当の気持ちを話す必要がある」相手に
イメージの中に登場してもらい、その方に

  • 伝えられなかった気持ちを伝え
  • 相手からの声も聴く

というワークを行うことがあります

これを“キャンプファイヤー”と呼んでいます

文字通り、イメージの中でキャンプファイヤーの炎をイメージしてもらい

そこに、“話す必要のある方”に登場していただくんです

お話する相手ですが

  • 今の人間関係上にいる方
  • 既にお亡くなりになった方

そして、人間ではなく、 “ペット” ということもあります

そして、「誰と話すか?」はクライアント様自身が決めます

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