【感想】自分を信じることができたとき、役に立つ発想が生まれる

※こちらは私のセッションをお客様の感想とともにご紹介しています
【セッション】継続セッション

 

 発見したこと(ご感想より)

わかったことは「悪いことがおきるんじゃないか」と
疑うからうまくいかない。
自分を信じることができたとき
役に立つ発想が生まれる。
他人と自分を比較しているとないものねだりに終わってしまう。
少しでもできると思ったら、しっかりと自分を褒め
信じるようにしていくと、自分が少し好きになる。
他人に認められようとは思わないというか
他人の目があまり気にならなくなった。
(40代 女性会社員)
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クライアントさん(R子さんとしますね)のお悩みは
会社での仕事量と人間関係

・子供もいるので残業にならないようにできるだけ早く終わらせようとして
焦り、かえってミスをしてしまう
・同僚がヒソヒソ話をしているの、自分のことを言ってるんじゃないか、と思ってしまう

でした。

(私)
そんなとき、どう感じていますか?

(R子さん)
ああ、自分はダメだって思ってしまうんです

こんな会話からセッションが始まります

(私)
少し目を閉じて・・・
「ああ、自分はダメだ」と思う気持ち ちょっと思い出してみましょう

「ダメだ」って思うと、どんな気持ちがしてきますか?

(R子さん)
・・・とても惨めな気持ち・・・

(私)
その気持ち、身体のどこで一番強く感じる?

(R子さん)
胸のあたり・・・かな

(私)
いいですよ
そのまま、その気持ちを感じながら・・・
もし、もっと前にこの気持ちを感じることがあったとしたら
それはいつのこと?



(R子さん)
子供のころ・・・

 

R子さんの記憶に上がってきたのは
お母さんとの思い出

R子さんは二人姉妹の妹
彼女のお母さんに対する印象は

お姉さんのそれとは違い
お母さんはR子さんにとても厳しかったそうです

R子さんが何か失敗をすると厳しく怒られる

だからいつもびくびくして
お母さまの顔色をうかがって

何とか失敗しないようにと焦れば焦るほど
かえって失敗を繰り返す

 

ああ、自分はダメなんだ・・・

そのたびにこんな気持ちを抱いていたそう

 

彼女の深い意識の中には

ダメな自分は

・言いたいことをいってはいけない
・人に迷惑をかけてはいけない
・自分の感情を出してはいけない

こんな思い込みがべっとりと!

 

モニター体験から継続セッションを申し込みされ3カ月

彼女の内面がどんどん変化していきました
彼女自身も今の業務に対して行動を起こし
上司に仕事の分担について相談し

見事
改善をいただいたそう!

 

R子さんにとってはつらい体験だった子供のころ

でもそのことを見つめ直し

押し殺していた「本当の気持ち」を自分で受け止め
それを声に出して表現し

無駄な思い込みは手放して
エイヤッと 行動を起こして

結果、

・自分を少しずつ信頼できるようになった
・他人の目が気にならなくなった

 

子供のころの親との体験って
今は親の気持ちも理解できたり
さらっとあしらうこともできたりする

大人になれば
それだけ人生で経験を積んだりしているのですが
自分が思っている以上に
心とその後の生き方にインパクトを与えていることがあります

子供にしてみたら親に嫌われるってことは
ある意味死活問題だからですね

 

自分でも

どうしてなのかわからないけど、そう思ってしまう(反応してしまう)
どうしてなのかわからないけど、そう行動してしまう

これが長く続いているなら
一度子供のころに立ち返ってみることをオススメします

 

さて、今後もセッションを継続されるR子さん
どんな羽ばたきをされるのか
楽しみです

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