【セッション事例】「もっと感情を感じなくっちゃいけないですよね」  いいえ、そんなことはありません

※こちらは私のセッションをお客様の感想とともにご紹介しています
【セッション】体験セッション

先日、初めてのセッションを終えたクライアント様が
こんなことを話してくださいました

(クライアント様)
私、あんまり感情感じないみたいで・・・
よくわからないんです 自分でも
何を思っているのか

もっと感情を出さなくちゃダメですよね?

いえいえ、そんなことはありませんよ
今日はそのこと(感情を感じるのが苦手)に気づいただけで
素晴らしいことなんです!

もしかしたら
今よりももっと以前から
自分の感じたことを

口にしてはいけない
口にすると人を困らせるんじゃないか
口にすると人から嫌われちゃうんじゃないか

そうやって、自分の気持ちを、言いたいことを
我慢してきたのかもしれません

自分の思いを閉じ込めすぎちゃうと
それが普通になって
麻痺してしまうんですね
だから、
自分が何を感じているのか わからなくなるんです

そして ある出来事がきっかけで
セッションを受けに行こう!
そう決意をされていらっしゃったクライアント様

感じては“いけない” から
感じなきゃ“いけない” へ

“してはいけない”禁止から
“しなきゃいけない”命令に 思いっきり方向転換しようと

頑張ってしまうんです

 

いいんですよ

最初から ドバッ、ドバッ と
号泣されたり 怒りで震えたり
そういうクライアント様ばかりではありませんよ

 

初めてお話をする私たち

お話を伺ったり、時折質問させていただいて
そして、少しずつ、少しずつ
二人の間の緊張感や距離感をほどいていく
セッションって、そんな作業だと思うんです

 

初めて来られたお客様も
何度かセッションを重ねるうちに
ご自身の想いを以前よりもたくさんお話されるようになります

 

言いたくなかったことも
話すのが恥ずかしいと思っていたことも
後ろめたいと思っていたことも

話したい!

そう思えたら、話してくださって大丈夫です

セッションはそれを重ねるごとに深くなっていきます

それよりも
あなたの「大きなチャレンジ」をほめてあげてくださいね

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