セッションについて私が思うこと ①

まずは「自分を受け入れる」ことから。なぜ、これが最初なの?

私のセッションは、「感じる」を大切にした、心のレッスンです。

 

・このままの自分ではダメな気がする

・自分がどうしたいのか分からない

・すぐに人と比べてしまい、落ち込んだり、嫉妬してしまう

・本当は違うと感じているのに、周りに合わせてしまう

・やりたいなと思っても、イメージ倒れ、計画倒れに終わる自分を責めてしまう

 

そして、毎日をモヤモヤとした気分で過ごしている

 

こんなお悩みのある方の多くは

人と比べてどうなのか

世間と比べてどうなのか

常識と比べてどうなのか

 

というように、「何かと比べる」という物差しを自分の中に持っています。

だから、比べる「対象」が変われば、自分の立ち位置も変わります。

 

今まで「これは誰にも負けない」と思っていたものが、何かのきっかけで、そう思えなくなる

 

そんなとき、心は揺らぎます。

そして、また新しい「対象」を基準にして、頑張るのです。

 

これが繰り返されると

自分が本当はどうしたいのか、どうなりたいのか

が分からなくなってしまいます。

 

いつも人との比較の中で生きているから。

比較して「こうでなきゃ」を追い求めて生きているから

 

まずは、あなたの「感じていること」、これをしっかり体験してみる。

普段意識しない小さな気持ちにまで意識を向けて、

あなた自身を感じる=自分とコミュニケーションを取る

 

あなたが自分自身をどう判断しているのか
何が、あなたを駆り立てているのか
それらは真実なのか

 

継続的にマンツーマンでのワークを行うことで

自分だけでは気づけなかった

あなたのやりたいことを妨げている
間違った、誤解したセルフイメージや

考え方や行動のパターンを見つけだし
根本から書き換えていきます。

 

まずは、あなたを知ること
あなたという木が台地にしっかりと根を下ろすこと

根っこがしっかりすれば、木は倒れない

風に上手く揺らぎながら、すくすくと育っていく

 

枝や葉っぱはあなたのやりたいこと。ありたい姿。

 

3か月のレッスン期間中は、マンツーマンセッションだけでなく
ご自宅で行うワークで、実生活の中でも永続的に
自分と対話ができるようになることを目的としています。

 

あなたの土台をつくる3か月の心のレッスン

私と一緒に自分の心への旅、体験してみませんか。

 

セッションはあなたが普段言えないことを「言う」訓練でもある

私のセッションにはイメージワークで「自分の本心を言葉にして、声に出す」

というものがあります。

(イメージではありますが)わだかまりのある相手に自分の気持ちを ”実際に声に出して” 話してもらう

 

実はこれ、とってもパワフルなワークです。

なぜかと言うと・・・

 

普段自分の思っていること、考えたことを

周りの目を気にするあまり、人の評価を気にするあまり、人に嫌われたくないと思うあまり

 

ぐっと、自分の内側に押し込んでしまうから。(このタイプの方が私のクライアントさんたちなんです)

 

そして、このタイプのクライアントさんの多くが

「今」ではなく、「それ以前から」

・本音を話せない

・言いたいことを我慢する

あるいは

・言いたいことがわからない

・感じていることがわからない

というパターンを持っています。

 

長い期間、このパターンで生きてきたことで、セッション中でも、いざ相手と会話となると

黙り込んでしまう方もいます。

 

表情や身体の硬直具合、エネルギーの状態から見ると、結構な怒りを感じてらっしゃるのに

なぜか、口にできない。
声にならない・・・

「あの時は○○だったから、しょうがない」と、自分に言い聞かせてしまう方も。

 

でも最初はそれでOKなのです。

初めてのチャレンジだから。

初めてやることって、不安だったり、さぐりながら、たぐりながら進んでいきますよね。

 

セッションも同じ。そして少しずつ慣れていくのです。

※慣れていただくために「継続3か月」のセッションとなっています。

 

セッションは“普段言えないことを「言う」訓練の場”

怒りを感じたら、面と向かっては言えない罵詈雑言

悲しみを感じたら 面と向かっては言えない懇願

全てOKです。

 

本当の気持ちを口にすること、それ自体が自分を開放することだし

それを改めて自分の耳で聴くことで、自分の思いに気づける

何より、声にしてみる。そんな訓練の場なんです。

 

そうなると・・・

日常で、セッションでの「罵詈雑言」を使わなくても

自分の伝えたい思い、考えを伝えることができるようになる。

 

仕事への不満をぶちまけていたクライアントさんも、“上司に相談する”ことさえ気が引けていたのに

今では、しっかりと上司に伝えることができるようになりました。

 

相談ごとはもちろん、お断りの言葉だって、相手に伝えています。

 

こんなこと言ったら・・・相手がどう思うだろうか・・・

これを気にしていると、いつも相手の顔色をうかがって、どんどん話せなくなる

自分を表現できなくなる

 

だから、

セッションは「あなたが言いたいことを言う」 訓練の場

 

言いたいことを言いながら、不満や文句の下にある、「本当の気持ち」

触れていく場なんです。

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