【感想】部屋の整理を始めると心の整理も始まる

こちらは私のセッションをお客様の感想とともにご紹介しています
【継続セッション】3か月目

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部屋がやっと片付いてきました。
先日はありがとうございました。

今までは「安物買いの銭失い」って感じでした。

持ち物リスト作りは大変な作業でしたが

作ったことで、同じものが二つあることに気づいたり
考えてみると、いらないと思えるものを発見の連続でした

持ち物を減らしたことで、部屋もスッキリしたし
丁寧に扱うようになりました。

落ち着かない部屋がすっきりして
以前よりも居心地よくなりました。

物を買う時にもブレーキがかかるようになりました。

これって本当にいるんだろうか
今日は買わないで、本当に欲しいって思うまで
やめておこうという感じです。

無駄遣いが減り、お金に余裕が持てました。
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クライアントさん(M子さん)の当初のお悩みは

「頭の中を整理したい」

 

ご自身の状況を泣きながら話されていたことが印象的

 

頭の中がごちゃごちゃになっているときって、一旦感情を吐き出していただくのは大切

 

今の生活に変化が欲しくて、時間があれば習い事をしたりして

でも、そのことで自分の時間が減って、いつも時間に追われている感じ

なら辞めればいいのにと友だちに言われるけど、

やめるとまた元の物足りない毎日になりそうで

 

このお悩みをもとに継続セッションのテーマは

「頭の中を整理していく」

となりました。

 

頭の中の整理は行動の整理

 

・どうして毎日に変化が欲しいのか

・どうして時間いっぱい予定を入れてしまうのか

 

そこを見ていくことから始まりました。

 

M子さんの心にあったものは

 

生きている感じがしない

周りの人を見ると充実した毎日を送っているようで、自分はなにやってるんだろう??

 

でした。

 

何かが足りない=不足感を抱えていると、人はそこを埋めようとやっきになります。

 

でも、埋めるための行動は本当にやりたいことではないので新たなストレスを生みます。

 

こんなときは「既にある・持っている」に目を向けること

自分の通ってきた道(人生の経験)を振り返り、

そこを新たな視点で見つめ直すことなのです。

 

継続セッションの途中で出てきた「部屋の整理」

 

”足りないから足す” が 部屋の様子や買い物の仕方にも現れていました。

 

Q:どんな部屋にいたい?

Q:どんな部屋ならくつろげそう?

Q:どんな色合い、雰囲気?

・・・

 

どんどん具体的にイメージしてもらいます

こんな想像をしていくと、必要でないものはだんだん明確になってきます

 

捨てる=手放す

 

物の少なくなった、シンプルな部屋でしばらく生活していると
心も落ち着いてきて

心が落ち着いてくると、衝動買いの回数も減ってきました

作家ドミニック・ローホーさんは著書
「ゆたかな人生が始まるシンプルリスト」の中で

“一つだけあればいいもののリスト” これを作ることを提案しています。

 

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ひとつだけあればいいもののリストをつくることで、
それが本当に必要なものなのか
常に意識することができます。
快適さやゆたかさというイメージに変化が起きることでしょう

-日本語訳:笹根由恵氏

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ひとつだけにすることで、それを大切にする気持ちが生まれます

ものを大切にする=自分を大切にする

私たちの心の世界と外の世界は繋がっているんです

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ゆるりと過ごす時間を持つために
やめることがあるとしたら、それはなんでしょう?

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