【感想】子育て。仕事。やりたいこと。全部『ひとりで』しなくていいのです

こちらはお客様のご了解のもと、セッションの感想をアップしています。
【継続】2か月目(3回目)

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何でも自分がやらなくてはという考えに

がちがちになっていた自分に気づいた。

一人で抱え込めるはずもないのに

それをしないと、放棄しているようで

でもそれがストレスで子どもに当たって

しまっていた。

子どもを何とかしたいという気持ちで

今回のセッションを受けたけど

自分に原因があった。

できないことはできないと

主人にお願いすることも

コミュニケーションとして大切だと

感じた。

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Kさんの当初のお悩みは

 

子どもをしかってしまう。

 

それがかなりキツくて

後で、そんな自分が許せなくなる

どうしたらもっと優しい言葉をかけてあげられるか

 

でした。

 

 

Kさんは2人のお子さんを持つ母 であり、週5日働く会社員であり

自分のやりたいことが実現し始めている一人の女性

 

私の第一印象の彼女は、(疲れてるなあ・・・)でした。

 

 

いい母親でいなくちゃ!

いい上司でなくっちゃ!

やりたいことの時間もつくらなくっちゃ!

 

 

実際、Kさん毎日やることばかり

 

「ねばならない」

 

ここで行動していくと、自分の中にある「本当の気持ち」は無視しがちになります。

 

1回目のセッションではそんな自分の中の『本音』を聴いてみるワークとなりました。

 

本当は・・・

 

・休みたい

・誰かに頼みたい

・何もしたくない

 

状況や周りの人に対する不満に混じって、すこしずつ見えてきた『本音』

 

『本音』=本当の気持ち

ここにちゃんと気づいてあげること。これが大切

 

 

そして、3回目のセッションは

「ねばならない」と考える未完了の記憶と気持ち

これを開放していきました。

 

 

今起きている感情は「過去の未完了の体験と気持ち」にリンクしている

 

そしてたどり着いたのは、両親との記憶

 

いい子にしていれば

頑張れば

認めてもらえる 愛してもらえる

 

記憶の中のシーンを追体験し、そのとき「言えなかった本当の思い」を

イメージの両親に伝えました。

 

この体験からKさんが持ってしまった”誓い”

 

「何でも自分でできるようにならなければいけない」

 

これを手放していきました。

 

このセッションの後、Kさんはご主人に子どもたちの世話をお願いできるようになりました。

ご主人も快く引き受けてくださっているようです。

 

 

私たちは子供のころ、”愛されるため”に、いろんな努力をします。

 

いい子であること

優秀な子であること

 

でも、そのために自分の「本当の気持ち」を無視してしまうんです。

 

本当は甘えたい

本当は泣きたい

本当は・・・

 

愛されるためのけなげな努力

 

そのために自分自身に”誓い”を立てる

 

 

でも、立てた”誓い”が、大人になって本人の生き方をかえってツラくする

 

そんなことがあります。

 

 

”誓い”は自分で立てたもの だから

自分自身で気づき、手放すことができるのです。

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