【感想】怒りを感じることと、相手にそれを出すことをごっちゃにしてた

※こちらは私のセッションをお客様の感想とともに
 ご紹介しています。
【セッション】継続3か月

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昨日はありがとうございました。
 今日は体が少しだるい感じです
結構怒ったんだな というのが翌日の実感です。

たたきたければたたいていいですよ
 って言われて、ええって正直思いましたが
 だんだん腹がたってきて
 イメージワークで●●(人)をビンタして
 そんな自分が情けなくなって 泣けてきて
 なんか、後から思い返すと笑えてきますね

あれほど自分の中に怒りがあったなんて
全く知りませんでした

怒りを感じることと
怒りを表現することは違う
 なるほど、と思いました
私は怒りを感じることと相手にそれを出すことを
 ごっちゃにしてたんですね

今日はもちろん仕事場で●●と一緒でしたが
特にわだかまりは感じなくて
 すっきりした気持ちで過ごせました
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相手を殴る?

 

みなさま、勘違いしないでくださいね

実際の相手をMさん、殴ったわけではないのです。

 

私のセッションではイメージの中に、感情のもつれがある相手を呼び出してもらっています。

 

そこで、

 

・自分がどんな気持ちでいるのか
・どうしてほしかったのか

 

そんなことを相手に声に出して伝えてもらいます。

時々、言葉にならない程の怒りが湧き上がってきたら

「殴ってもいいですよ」
「首しめてもいいですよ」

って、クライアントさんに言ってます。

 

クライアントさんは、最初は躊躇してますけど、チャレンジされます。

でもね、何度も何度も殴っていると(たぶんです、何せイメージの中なので私には見えません)、 途中から泣かれます。

 

怒りを超えたその先の思いにたどり着くから

 

そこからクライアントさんの「本当の思い」がイメージの中の相手に伝えられていきます。

 

それは私にとってはとても感動的な瞬間でもあります。

 

「真実の思い」に触れたとき、その人の美しさが開く

 

Mさん、こんな悩みがあったんです。

「言われたその時は、あまり感じていないんですけど、後になって、腹が立ってく

るんです。けっこうこういうこと多いんです。そのあと、この気持ちけっこう引き

ずるんですよね。」

 

 

普段、怒りを「ダメなもの」として抑え込んでいると、もし、相手に不愉快なことを言われたり、されたりしたとしても、

その時には自分の中の「怒り」に気づかないことがあります。

 

そして、あとになって「怒り」が湧いてきていることに気づいて

「あのとき、ああ言えばよかったのに・・・」

 

と、不愉快な気持ちになったり、後悔したりする。

 

大切なのは「怒りを感じる許可」を自分に与えること

 

その場で「怒り」に気づいていたら、相手に対して適切な対応が取れたりします。

 

「怒り」を強く抑え込んでいる人に共通してるなって思うのは
 それ以外の感情もあまり感じないということ。

神様、「怒り」だけは感じたくないんです。「怒り」だけは要りません!

「怒り」を感じないようにしてください!

 

これ、無理なんです。

怒りを感じないと同じくらい他の気持ち。。喜びだって感じないのです

 

あなたの中にいるたくさんの「感情さん」たちに、どうぞ、アンテナを張ってあげてくださいね。

 

これを書いていて、私たちの中にある「感情さん」たちの物語

インサイド・ヘッド(ディズニー映画)

ふと、思い出し、また観たくなりました。

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