セルフイメージとお金の関係(搾取される)

今日は「セルフイメージ」とお金の関係について

 

セルフイメージ・自己評価が低いと、人生の様々な場面に影響してきます。
「このままの自分では価値がない」「私は人に好かれない」というようなイメージを自分に抱いていると
その裏返しで、人にどう思われるか気になってしまい

例えばあなたが

お誘いを受けたとき(飲み会・ネットワークビジネス他何かの勧誘)
おつきあいしている彼氏に幾度となく、「お金貸してほしい」と言われたとき

それが乗り気でない勧誘や頼まれごとであっても、「はい!喜んで!」と引き受けてしまうのです。

 

一旦返事をした後で、

う~ん・・・やっぱりイヤだな・・・乗り気がしないな・・・
この前も貸したばっかりなんだけど・・・まだ返してもらってないんだけど・・・

と内心思っていても、

今から返事を覆すなんて、とてもできない

だって、もしそんなことをしたら

何て思われるんだろう?

イヤな顔されるかも
嫌われてしまうかも
二度と声をかけてくれなくないかも

と、悪い想像ばかりしてしまい、結局相手の依頼を引き受けたままになってしまうから。

 

結果、お誘いは常に受け、借金の申し出は断れず、折角働いてためたお金がどんどん減っていく

ことになるのです。

こんな方がいらっしゃいました。

Yさんは誰とも仲良くなれるタイプの女性。

ある日、彼女は同じマンションに住むご夫婦からお願いごとをされます。
(同じマンションに住んでいて、普段から仲良くさせてもらっているそう)

それは50万円ほど貸してもらえないか、というご相談。

Yさんは独身、会社員ではなく自営でのお仕事をしている方。
50万円を一度に貸すというのは結構大変な出費。

でもYさん、このご夫婦にお金を貸したそうなんです。1か月で返すとの約束を取り付けて。

1か月がたちました。
ばったりご夫婦と出会ったYさんは、お金の返済について尋ねました。

ご夫婦は

「ごめんなさい・・・もう少し待ってください」

という返事だったそうです。

それから4か月ほどたちましたが、ご夫婦と出会うたびに「もう少し待ってください」と返されるだけ。

そのうち、Yさんの気づかないうちにこのご夫婦は引っ越しをしてしまったそう。

Yさんに詳しくお話を伺っていくと、余裕があって貸したわけではなく
自分のクレジットカードから借金をして、それを貸したのだそうです。

結局、この後ご夫婦からの連絡は全くなく、Yさんはカードの返済を自分で行わなければならなくなりました。

この出来事だけではなく、Yさんはパートナーとの関係においても
お金で苦労し、借金を背負っていました。

 

ここに、繰り返されるパターンがありました。

 

Yさんはこのパターンの原因となるものを見つけ、手放すことに取組みました。
ご自身が持っていた間違ったセルフイメージを見つけ、それは「真実ではない」

そして、今では仕事が順調に運び、会社を作りました。

かつては頼まれると断れなかったYさん。
自分でもどうしてか分からず、おなじパターンを繰り返していたYさん。

今ではしっかり「NO!」と言える素敵な女性になりました。

 

自分を大切に扱えば、お金も大切に扱うことができ
お金からも大切にされる

 

もしあなたにも思い当たることがあるなら、あなたが持っている
「間違ったセルフイメージ」

これを見つけ、手放すことをおススメします。

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