【私の体験】足りない・・・足りない・・・それがセラピストを始めたころの私でした

足りない・・・このままの自分ではダメ!

 

そんな私の物語を少し

私は2012年から心を知るワーク「ジャーニー(R)」を学び始めました

 

それまでは必要だとは思いつつも、

継続して学ぶ・体験するワークショップは初めて

 

ここで本当にたくさんの「感情たち」と出会いました。

 

もちろん自分の中にあるもの。悪魔ちゃんから天使ちゃんまで

 

そして2014年に資格を取得しました。

 

ワークショップでの学びも多くのものがありましたが
資格取得までの道のりにも それはそれは、葛藤しながらの日々でした。

 

私が何に葛藤していたかというと・・・

自信がない

これです。

資格を取るためには、モニターをお願いして、
各セッションのレポートを提出する必要がありました。

もちろん、セッションで行うワークは習ったし、仲間とも練習したし

 

さあ、モニターセッションへGo!

 

というところですが、、、、

 

急に私の中のブレーキが発動しました。

 

上手くできなかったら・・・上手くできなかったら・・・どうしよう・・・

 

これがずっと頭の中を駆け巡ってくるんです。
なかなか一歩を踏み出すことができません。

そうだ!
難しいこと聞かれても答えられるだけの知識を積めばいいんだ!

そして図書館へGo!

通いつめましたし、本もたくさん読みました。

自信をつけるために

 

でも、頭の中が静かになることはありません。
それ以上にぐるぐるとフレーズが回り始めるのでした。

そんな不安、怖れがあっても、
ご予約いただいたモニターさんのセッションは始まるんです
(→って当たり前なんですけどね)

緊張しました、本当に!

 

これを何十回と続け、提出用のレポートが終わったとき、私の頭の中のフレーズ

 

自信がない

これはすごく小さなものになっていました。

私とモニターさん 今日二人の間に起こる「化学反応」に任せてみよう

そんな風に思えるようになっていました

 

 

何かを始めるときって

 

失敗したらどうしよう・・・上手くできなかったらどうしよう・・・

批判されたらどうしよう・・・

こんな気持ちがふっと湧いてきて、
これが手かせ足かせになってしまうことがあります

 

時には、

 

これ、私がやりたいことなんだろうか?

ってことさえ思えてくるときも

 

そんなときは、まず
今の自分でいいからやってみることをお勧めします。

そして、進みながら成長させてもらうのです。

 

私はモニターさんにすごく成長させてもらいました。

彼ら彼女らがいなかったら、今の私はおらず、学んだままになっていたと思います。

 

これ、私がやりたいことなんだろうか?

 

この答えもやってみたら、きっと見つかると思いますよ。

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