【私の体験】セルフイメージが低いとどうなるのか①

今日は「セルフイメージについて私が思うこと」

クライアントさんとのセッションでは
セルフイメージ=自分が自分をどう判断・評価しているのか?
こちらはとても重要なテーマの一つとなります。

 

そして「セルフイメージ」については私自身、
かなり苦しんだ経験があります。
もちろん今も対話中。

「セルフイメージ」が現実を創っている

セルフイメージが高いのと低いのでは
同じ出来事に遭遇したとしても
その人が感じること、判断すること、
そして、その結果が大きく違います。

 

舞台女優をしていたころの私のエピソードを一つ

あるオーディションが決まりました。

実際に色んなシーンを演じながら、
どんどん人が落とされていき、
私、最後の8人に残ったんです。

スゴイじゃん!!ギャラ出るし♪(自主公演ではギャラはほぼ無)

ここまで来たら、役を勝ち取ろう!!

てなことには、ならなかったんです。

残った瞬間、こんなひとり言が心の中にありました。

私、ここでいいかな(ここで終わり)・・・
妙な安堵感

 

今考えると、おいおい!!
あんたね~って思いますが、
そのころの私にはこれ以上は無理だったんです。

だって、怖いもん!
私、芝居下手だし、自信ないんだもん!
演出に望まれた通りにきっとできない
これ以上、無理・・・

「セルフイメージ」が低ければ新しいこと、
せっかくのチャンスをつかむことができない

典型的な例ですね。

高い人はワクワクしながら、
オーディションを見事突破し、
舞台に上がるでしょう。

 

こんなんじゃダメだ!
何とか自分に自信をつけなくては!
自信がついたら、堂々としていられる

 

と思い立ち、
「セルフイメージ」を上げるための
努力を始めた私でした。

でもね、上がんなかったんですよ、これが。

上げようとすればするほど上げられず、
だから私はダメなんだ!
さらに自分を責めたてておりました。

 

この続きは次回

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