【私の体験】失うって気づいたとき、初めて後悔したのです①

私の体験の一つをご紹介

それは婦人科検診での出来事

 

若いころは

「この私が病気なんてなるわけない!」

 

って、まったく自分の身体の心配をすることがなかった私

 

でも、大切な友達が子宮がんにかかったことで、彼女より4つ年上の私も心配になり・・・
婦人科検診へ行くことに。

(しかし・・・あの台、何とかならないものか・・・)

 

それはさておき、

 

私が台から降りると、女医さんが私のお腹を押さえながら

「ここ、痛くない??」

と、一言。

 

う~ん、特に感じないけど・・・そう言われるとイタイような・・・

でも、女医さんが押してるからかな・・・

 

心の声がこんな風に会話してましたが、

 

「特に、痛くないですけど」

 

との結論となり、女医さんにそう伝えました。

 

女医さん首をかしげながらも、私の検査結果日の予約を取りました。

 

 

そして、結果が分かる日がやってきました。

 

特に体調も悪くないから“異常なし” ということで済むだろう

と、軽やかな足取りで病院へ

 

順番待ちをしていると、ようやく私の番が

 

「お入りください」

 

名前を呼ばれると、診察室ではなく、そこは小さなお部屋

 

えっ??なんで?? (何かいや~な予感)

 

 

そして、その予感は的中するのでした。

– 続く

 

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